ガスボイラーの煙突

2018/02/09 - 2018神居の家

エコジョーズという排熱を利用して熱効率を高めた高効率ボイラーで暖房と給湯を賄います。

その煙突を出す位置にはガス会社としてもいろいろな決まりがあり当初の設計から少しずらした位置に煙突を出すことになり天井裏を利用して配管しています。これから断熱材を巻くので結露も延焼の心配もありません。

 

床合板

2018/02/09 - 2018神楽の家

明日の建て方に備えて作業床としても使う床下地合板を張っています、

この合板は28mmという分厚いもので合板同士の接点は凹凸がありフローリングのように一体に接続できるものなので床の強度はとても強くなり、横方向の地震力にも対応できるものです。

ところどころ仮張りをして床下乾燥の際に開けれれるようにしておきます。

 

メジ

2018/02/09 - 東川グレースヴィレッジの家2

タイルのメジ材詰めです、詰めること自体はゴム鏝で簡単にできますがその後に綺麗に余分なメジ材をふき取るのが仕事です。

メジ材は汚れが付きにくいスパークリーンというのを使用しています。

*完成見学会は3月3日です。

 

階段下も自然オイル塗装

2018/02/08 - 東川グレースヴィレッジの家2

室内の木部分はすべて自然オイルで塗装するのでたとえ良く見えない階段の下面もきちんと塗装します。

当社ではドイツのリボス社製のカルデットという種類の天然オイル塗料のクリア色を使用しています、このオイルは植物由来の安全性が信頼できる製品であり、仕上りが光沢が出過ぎず自然な艶感できれいに仕上がります。

*完成見学会は3月3日です。

土台 大引きと鋼製束

2018/02/08 - 2018神楽の家

基礎の上には防腐性能の高い樹種のヒバ材を用いて防腐剤の薬剤を染み込ませた防腐土台は使わずに室内空気の安全性と家の耐久性を兼ね備えます。

土台と土台を大引きという構造材でつないで床を支えるます、この大引きには900mm程度おきに鋼製の束で床下の防湿コンクリート面から支えます。

床下の雪はできるだけ取り除きますがすべてを取り除くことは不可能なので多少の雪が残ったっま下地床を張りますが屋根と壁下地ができてから床を一部開けて加温乾燥させるのでご安心ください。