焚き付け

2017/12/04 - エネルギー

薪ストーブの点火の時に必要な「焚き付け」は板状の薪を斧で割れば簡単にできます。なるべく節の少ないまっすぐな木目の板を選べば面白いように割れます。

電球交換

2017/12/02 - エネルギー

すでに白熱電球を使用することは殆ど無いと思いますが蛍光灯が球切れしたらLEDの球に交換しましょう。

特にダウンライト用の蛍光灯球はすでに製造終了し後継機種としてLED球が各社用意しています、大型電気店やアマゾン等の通販で見つけることができると思います。

60Wの電球(寿命1000時間)=12Wの蛍光灯(寿命1.3万時間)=6WのLED球(寿命4万時間)です。

太陽光発電パネルの雪落とし

2017/11/30 - エネルギー

義理父母も家に今年から太陽光パネルの雪落とし用の足場を掛けました。

早速義理母が雪下ろしをしています、安全な足場を掛ければ誰でもできる太陽光パネルの雪下ろしです。

足場を掛けたい方はご相談ください。

 

電気自動車の試乗

2017/11/16 - エネルギー

地球温暖化が社会問題として一般に認識されたのは10年前の映画「不都合な真実」ぐらいからだと思います、じつは「不都合な真実2」が明日から公開されることを最近Facebookで知ってまずは書籍を読みました。

そこで感じたことは地球の大気は薄く限りのあるものであって人間が下水道の如くCO2を垂れ流していてはいけない、気候変動は確実に急速に起こっていて我々もそれを実感するようになってきました、時間の猶予はなく急いで対策をしなければならないということです。

工務店なので家造りのことで低炭素化をいろいろやってきましたがこれからは家庭から出るCO2全般について考えていかなければならないと考え始めました。

そこで電気自動車です、ですが、今の北海道電力の電気は石炭をメインに使って発電しているのでそのような「汚れた電気」を充電して走るのではなく、エコな電気を使っている電力会社の電気を使うか、自宅の太陽光発電パネルから充電して走ることで初めて地球環境に負荷をかけない生活になります。

それでは本題の電気自動車試乗のお話しです。

運転操作はプリウスのようなシフト操作で特に違和感はなくすんなり運転することができました。

発進はもちろん加速してもエンジンは勿論かからず静かなままずっと走れるのは大変快適です。

少し今までの車と違う点はアクセルだけで加速減速、停止までできることです、これは回生エネルギーを最も効率的に回収するために日産が採用したシステムのようです、操作は直ぐに慣れていいものだと感じました。

気になる電費(燃費)と航続距離はカタログ値の400Kmは夏場でも難しく、夏場で280Km程度、冬場で200Km程度だそうです、それでも車内の暖房はヒートポンプ式で効率よく温めるシステムなので冬に極端に電費が悪くなる訳ではないとの説明でした。

充電は家庭では3Kw若しくは6Kwの電気量の普通充電で10~20時間の充電時間がかかるようですが急速充電設備のある場所では100Kwの電気量で僅か30分で80%の充電ができるそうです。(でも急速充電の電気は「汚れた電気」である可能性が高い)

電気自動車のバッテリーを使って家庭の電気を賄うシステムはいくつかありますますが、ではどのように家庭の太陽光発電パネルから電気自動車に充電するのかはま解決していませんのでこれから勉強していきます。

まずは電気自動車はどんな物なのかを体験してきたというお話でした。

我が家の太陽光発電10年間の固定買取制度の期間があと3年程あるのでそれが過ぎた時に電気自動車に移行したいと思っています、今回はその為の手始めの準備です。

これからのゼロエネ住宅

2017/09/28 - エネルギー

帯広にてこれからのゼロエネ住宅はどうなっていくかのセミナーを聞きました。

現在は太陽光発電で発電した電気は殆どを北海道電力に少し高い値段で売電する契約を結びますが、今後は売電価格も下がり、10年間の売電契約が終われば今の3割や2割程度の売電価格に下がります。それでも太陽光発電システムは20年以上稼働できます。そこで、売電ではなく太陽光発電の電気を出来だけ自家消費することが良い選択になります。その方法論です。

ますは今ある電気の分電盤を蓄電池やEVから受電する回路が必要です、しかし単に接続することは北海道電力との契約で難しく、専用の分電盤が必要です、EVの説明書を見るとその様な機器があるのですが余りにも高額で現実的では有りませんでしたが其れに代わる比較的安価な機器の存在を知りました。今蓄電池やEVを導入しなくても良いんです、後からコストパフォーマンスの良いものが出た時に導入し、すでに住宅に設置した専用回路コンセントに挿し込むだけです。

今後数年で住宅やEVを取り巻く環境は劇的に変化する事が予想されます、そうなった時にに慌てずに今から準備しておくことも大切だと思います。