睡蓮咲いた

2017/08/17 - 北海道の四季

庭の水盤でメダカと共に育てているミニ睡蓮が咲きました。

水中にある株から1枚1枚と葉が出てきては水面に顔を出しいつまでも葉ばかりかと諦めかけていましたがついに花芽が出てきて咲きました。

夜にはしぼみ 翌朝には開花してもう数日たちます、いつまで楽しめるかわかりませんがとても楽しませてもらっています。

メダカも卵を沢山産んで今年もメダカ保育園も賑わってきました。

 

 

野菜もいれて季節の花

2017/08/07 - 北海道の四季

カサブランカという大型の白ユリが庭で増えて咲き誇っているので少し切り花で楽しみました、カボチャの花とミョウガの葉、塔が立てしまったレタスも添えて花瓶に生けました。野菜も見方を変えると美しい姿をしています。

因みに写真の朝ごはんはズングリ(犬)ではなく息子が食べました。

スイレン鉢

2017/07/17 - 北海道の四季



メダカを飼っている水槽にミニスイレンを入れてみましたが鉢が小さいく浅いとよく育たないようなのでスイレン鉢を買いました。20cm程の深さがあり睡蓮もいい感じに根本が沈み葉が水面に浮かぶようになりそうです。これでまだメダカが増えても大丈夫そうです(メダカ欲しい方はご連絡ください、差し上げます)ミニスイレンは黄色い花が咲くようです楽しみです。

暑い

2017/07/06 - 北海道の四季

暑いですね、北海道だからこそエアコンに頼らずに涼しく過ごせる家の工夫沢山あります。

遠くに行きたい願望は遺伝子に組み込まれているか?

2017/06/29 - 北海道の四季

雨上がりのサイクリングロードには多数のカタツムリが左岸から右岸やその逆に移動しています、晴れてくればたちまち乾ききって死んでしまう危険を冒して何故彼らは移動するのでしょうか?人類も6万年前にアフリカを出て世界に移動したということが最近のDNA解析で分かってきました、アフリカが嫌で外に出たのではないそうです、なにか生き物は生息範囲を広げる為に移動するこに特別な情熱を掻き立てられるように遺伝子に組み込まれているのではないかと思うのです。旅に出ると覚える高揚感は何なんだろう、20数年前に北海道に移住してきた時の感覚も覚えています。行き倒れそうなカタツムリを数十匹も拾い上げながらそんなことを考えました。