軒天(ノキテン)屋根通気も考えて

2019/04/06 - 東川 大改装の家

軒先の天井を軒天といいます、この部分は近隣からの火事の際に一番燃え移り安い部分なので防火素材のスレート板を使います。

スレート板には穴あきと平(ひら)という穴の無いものがあり、屋根通気の吸気となる屋根の低い部分(桁側)から外気を入れて屋根の一番高い部分(棟)を排気とするように計画します。屋根の頂上からも排気部材を設けていますが雪が積もると機能しないのでその補助経路として軒天のに空気横にも流れる仕組みを作り棟部からも排気できるようにします。

屋根の通気は断熱してもわずかに伝わる熱を外気を通すことで完全に熱的つながりをカットして、積雪期にはスガモリ雨漏りを防ぎ、夏場は灼熱の屋根の熱を防ぐ大切な働きを担います。

地盤調査

2019/04/05 - 2019美瑛の家

先日地鎮祭を行った土地で地盤調査を行いました。

2m程下の地層で杭が刺さり込まない硬い地盤に当たっていたので、きっと良好な地盤調査結果がでると思います。

検査の杭は先が尖った槍のようにな金属に100KGの重りを付けて回転させながら地盤に食い込ませて回転数を測りながら地盤の強さを計測します、特に硬い場所ではハンマーで叩いて進めますがそれにも限度がるのである程度の硬い地盤面の厚みが確認できた時点の深さで調査を終えます。

横下地

2019/04/05 - 東川 大改装の家

今回の外壁は板金を縦に張る仕上げですのでその下地材は横に作る必要があります、通気層の縦下地の上に外壁下地の横です。

 

コンクリート打設1回目

2019/04/05 - 東川西4号の家

基礎工事では3回に分けでコンクリートの打設を行います、今日はその1回目。

車庫の床になる土間コンクリートはそのまま仕上げになるので左官屋さんに木鏝仕上げをしてもらいところどころにレンガタイルを埋め込みます。

基礎の底面(ベース)部分の打設も行います。

荷揚げ機

2019/04/05 - 2019キトウシの家

屋根に太陽光パネルをあげるのに荷揚げ機をセッチングしました、午後からは雪が降る予報なので施工はまだ先です。