唐松材外壁1枚目

2019/08/07 - 東川西4号の家

外壁材の唐松板はりが始まりました、1枚目は隙間を数CM開けて通気層とし、2枚目を隙間が隠れるように被せる形で張ります。

軒天(ノキテン)スレート

2019/08/07 - 2019美瑛の家

軒天には防火素材のスレートを張りますが屋根勾配の一番高い部分と低い部分には屋根面通気の為に穴あきスレートを用いて高低差で自然に空気が通るようにすることで屋根の表面の温度と室内の温度を完全に遮断して、夏の暑さも伝わらず、冬には屋根上の雪が融けて起きる障害も避けることができます。

 

 

自然木材保護剤(ウッドトリートメト)

2019/08/06 - 東川西4号の家

外壁の唐松板には自然素材のみで作られて木材保護剤のウッドトリートメントを塗布します。

北欧で開発されてカナダで作られているこの保護剤は新しい木材に塗布することで木材に付着する腐朽菌を寄せ付けない働きを数十年間にもわたり効力を持つそうです、また塗布することで木材の成分と反応してこげ茶色になります、が塗料ではないので雨に当たれば色は落ちてきますがその自然な風合いも良いものですし、大屋で壁を覆っているので色はどんどん濃くなってくるくらいです。

ウッドデッキのシート屋根

2019/08/05 - 藤井工務店のシゴト

芝生を植えてウッドデッキとパーゴラを設置させていただいたお宅にシート屋根を掛けました。

このシートはトラックの荷台用なので高速道路走行にも耐えられる強度があるので台風が来ても飛ばされることはありません、冬には簡単に取り外すことができるので夏の日差しを遮りたい時期にだけ屋根をかけて太陽の日差しを浴びたいときには取り外せるということです。

 

基礎の左官仕上げ

2019/08/05 - 東川西4号の家

ウッドデッキの板を張る前に左官屋さんに基礎の仕上げをしてもいます。

基礎のすぐ近くは一度土を掘っているので土が締まって表面が下がるので、基礎仕上げは10Cm程土を掘ったところまで仕上げておいてちょうど良いぐらいです。