太陽光パネルの雪下ろし道具

2019/11/28 - 太陽光発電

雪の季節になると太陽光パネルの雪を降ろさないと発電しません、プラス気温になれば自然に融けて雪が落ちますが昼間も氷点下の真冬日では表面がガラスのパネルの雪はほとんど自然には落ちないのです。

そこで足場を組んで屋根に近づいて長い棒をつないだ先に樹脂製雨どいを固定した雪下ろし道具を使って雪下ろしをします。

柄の長さは長すぎても短くても作業しにくいので足場の高さとパネルの長さで良いところを探ります。

先の樹脂雨どいは1mほどの長さに切り、木材で挟み込むようにして固定します。

冬の3か月間の日照量は年間の15%程なので初めから諦めても良いのですが、気温が低い程発電効率が上がる特性があるので晴れた冬の日も発電したいのが人情です。

 

 

 

西面の付加断熱下地

2019/11/28 - 東川町東2号の家

雪です、昼間でも氷点下の真冬日が続いているので作業もなかなかはかどりませんが着実に進んでいます。

西面の付加断熱下地ができました。

 

収納内部もオイル塗装

2019/11/28 - 東川西4号の家

室内の木材を使った部分は全て天然オイル(クリア)で塗装します、収納内部の棚板もです。

天然オイルは木材内部に染み込むので表面に塗膜はできませんので木の肌触りを感じることができます、何も塗らないよりは汚れも付きにくく自然の光を受けて飴色に変化する楽しみもあります。

*完成見学会は12月21日(土曜日)です

窓枠 北側

2019/11/27 - 東川町東2号の家

壁の窓枠取付も面ごとに仕上げており最後の北側面の施工です。

重くて大きな窓枠です、トリプルガラスの高性能サッシなので北側でもそこそこの大きさの窓にしても寒さの問題はありません、折角の美しい景色を見渡せる土地に建つ家ですからどの部屋からでも存分に眺望を楽しんでいただきたい想いです。

旭岳の冠雪もだいぶ麓まで降りてきました。

 

アース21楔の会

2019/11/27 - 東川西4号の家

アース21には楔(くさび)の会という経営者ではない実務者の勉強会もありその旭川例会で当社の施工物件を見学してもらいました。

情報交換しながらお互いの技術UPを目指します。