屋根面の石膏ボード

2020/01/10 - 東川町東2号の家

屋根面の気密シートは下地のある場所で重ね合わしてから石膏ボードで密着させることで気密を確保しますので、石膏ボードは厚手の12.5mm厚の重たいボードを使います。

重たいので2人で持ち上げます。

厚手の石膏ボードは気密確保だけではなく防音や調湿、そして蓄熱効果で室温の上がり下がりを少なくする効果も期待してのことです。

 

2階の天井

2020/01/09 - 2019名寄の家

2階の天井は屋根面で気密と断熱を完結しているので屋根の高さまでオープンに使うことができます。

構造材の太い母屋も見えるように仕上げるので家の構造の美しさも見える暮らしになります。

 

屋根面の気密防湿シート

2020/01/09 - 東川町東2号の家

屋根断熱が完了してその下に厚手の気密防湿シートを張ります、構造材(母屋)の上は建て方の際に先張りシートを張ってあるので母屋の上部分とした部分に分けてシートを張りますが先張りシートとそれぞれ密着させるので連続した気密層を作ることができます。

 

屋根断熱

2020/01/08 - 東川町東2号の家

屋根面に沿って断熱するのを屋根断熱、2階の部屋に平らな天井を設けてその上で断熱するのを天井断熱と呼びます、当社では基本的に屋根面に沿って断熱する屋根断熱を採用しています。

屋根断熱の場合は吹き込み(ブローイング)断熱施工が難しいので手作業で140mm厚の高性能グラスウールを2重に入れて280mmのグラスウール断熱層を作ります。手で詰めるグラスウールは密度が大きいので機械で吹き込むブローイング断熱の場合の400mm程度性能に匹敵する断熱性能になります。

また、屋根断熱の場合は空間を最大限に生かせるので同じ大きさの家でも室内の空間を大きく取れるのが魅力で、ロフトの施工も簡単です。

 

 

階段できてます

2020/01/08 - 2019名寄の家

階段ができました、今回はオープンではなく階段下を脱衣室の一部や収納として活用する形なので踏板の前に蹴込板を設けて階段の下見えない形です。

1段と2段目の蹴込板は未だ取り付けていません。