付加断熱の窓枠

2018/07/03 - 2018東光の家

外壁側に200mmの付加断熱をするので窓の周りを箱状にして初めに下地を作ります。

この箱の中に窓を固定する用の窓枠も作る2重の窓枠のような形になります。

 

外張り気密シート

2018/07/02 - 2018東光の家

構造材が組みあがり屋根もできて次に耐震強度を高める為の面材を外周部分に張り、その上に防湿気密シートを張ります。

本来このシートは家の内側に張るものですが、付加断熱が躯体断熱の2倍以上ある場合は外側でも壁の中の温度が露点温度にまで達することは無いので外側に張ることができます、外側に張れば障害物少なく綺麗に連続した気密層を作ることができるので気密性能も上がります。

 

車庫の筋交い

2018/06/30 - 2018東光の家

車庫も住宅のように構造強度を保つ必要がありますがオープンな壁なので面材で支えられるのは物置部分だけであとは筋交いにします、その筋交いも見えるものなので仕上材のレベルで精密に施工します。

住宅も車庫も形になりました。

2018/06/29 - 2018東光の家

住宅も車庫も屋根が出来て形になりました。

沖縄2日め

2018/06/28 - 藤井工務店のシゴト

沖縄2日目もまずは現場見学からという事で初めに庇に太陽光発電パネルを取り付けた有名な建築の糸満市役所からです。

次にZEHを4棟建売住宅として建築している現場です、ベトナムからの技術研修生が黙々と仕事をしていました、彼らには日除けテントを会社が用意して大切に育てられて いるようでした。

次に北海道並みの断熱、気密性能に外付けシェードや室内の断熱ブラインドで完璧に日射遮蔽をして快適でエネルギー消費の少ないZEH。

現場の最後は中村家住宅という伝統的なな農家住宅です、ここは完全なるパッシブ手法で快適な環境を作り上げていることにある種の贅沢さを感じます。

午後はセミナー会場に戻り沖縄での木造、ZEH住宅という先進的な工務店さんと前先生とのディスカッションです、彼らは本州からのUターンや外装工事業者などと工務店としてはアウトローな人達でありそれが先進的なことを試す原動力となったのではないでしょうか。

前先生は沖縄で暑さと共に問題になる湿気について、その発生源が屋外であれば窓を閉めてエアコンの連続運転で湿気を室外に出す事で結露を防ぐという、冬の北海道とは真反対ではありますがその原理は同じ事、やっぱり断熱はいずれも重要と。直接北海道の家造りとは違いますがきっとどこかで役に立つ学ぶになりました。