屋根板金

2019/07/27 - 2019美瑛の家

片流れ屋根なので南側に大きな屋根面を作ることができて大きな太陽光発電システムを設置することができます。

太陽光発電パネルを載せる金物を固定するのが写真の板金の出っ張り(ハゼ)です、通常の物よりも強度のある素材を用いて太陽光パネルが風で飛ばされないようにしています。

窓の納め方

2019/07/27 - 東川西4号の家

300mm壁断熱の窓の納め方は、窓の重量を支える為と、室内で空気循環がされてガラス面の結露が少ないようにということで壁の中央に納めることを基本としていますが、重量の比較的軽い小さな窓であれば壁の外側に設置することも可能です、その場合は写真のような屋外側の水切りが不要になり、室内の窓台が大きくなりまるで出窓のような形になります。

ですが壁中央に窓を納める方がサッシ枠の熱損失は抑えられます、写真でも窓枠周辺には空色の断熱材を密着させて枠の結露や熱損失を最大限抑える施工をしています。

外観からの見え方は写真の壁中央納めがよさそうですが、コストは少し多く掛かります。

室内からの見え方は壁外側納めの方が窓台が広くて良いですが結露のリスクは高まります。

これからはそれぞれの長所短所を見極めながら壁中央納めと壁外側納めを使い分けていきたいと考えています。

 

 

屋根板金

2019/07/26 - 2019美瑛の家

屋根ができて板金屋さんに防水紙を直ぐに張ってもらい、すかさずに板金も葺いてもらいます。

屋根ができれば一安心です。

 

基礎断熱の隙間

2019/07/26 - 東川西4号の家

基礎断熱材と土台部分の断熱材の間にはわずかな隙間構造上できてしまうのですが、現場発泡式のウレタン断熱材を充填して隙間もなくします。

電気配線工事

2019/07/25 - 東川西4号の家

 

屋根断熱1枚目の中に電気配線を通してから2枚目をいれます。

壁も内装工事が始まる前に電車や設備配管をしておきます。