基礎型枠

2018/07/19 - 2018東川グレースヴィレッジの家

基礎底部のベース部分のコンクリートがある程度固まったところで立ち上がり部分(布基礎)の型枠を組み始めます。

外周部分は断熱材を型枠として使うので外側150mm内側50mmの厚手断熱材を用います、室内間仕切り部分は木製型枠ですのでコンクリート打設後に解体取り外しをします。

 

 

鉄筋検査

2018/07/17 - 2018東川グレースヴィレッジの家

基礎の立ち上がり部分の鉄筋も完了してから法律で義務図けられている瑕疵担保保険の為の1回目の検査を受けます。

それだけこの基礎の鉄筋が重要な工程であるという訳です。

勿論検査には合格しましたので基礎底部(ベース部分)の生コンクリート打設を行います。

ベース枠の高さ

2018/07/14 - 2018東川グレースヴィレッジの家

ベース(基礎底部)の鉄筋と型枠ができたところで立ち上げ鉄筋を組む前にベース部分の型枠にレーザー水平器を使って遠隔で水平の測定をしながら印をつけておきます。

 

鉄筋組み(ベース部分)

2018/07/13 - 2018東川グレースヴィレッジの家

鉄筋を基礎の底部(ベース部分)から組み始めました。

鉄筋コンクリート造の基礎ですかが鉄筋の組み方で強度い大きく影響するので設計通りの鉄筋の太さを使い、組む間隔も守ります。

 

根掘り完了

2018/07/11 - 2018東川グレースヴィレッジの家

基礎底面は全て砂利を敷き詰めて転圧してしっかりした地盤になりました。

地鎮祭で神社からいただいた四方の杭もそれぞれの方角に埋め込んでいます。

この後の鉄筋組み作業開始までは少し間があきます。

 

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