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よくあるご質問

窓が大きく、吹き抜けがあると、家は寒くなりませんか?
当社の建物の断熱・気密性能は、北海道内でもトップクラスです。3重ガラスの窓に断熱ブラインド、熱交換換気装置も標準仕様としていますので家から逃げる熱を最小限に抑え、冷たい隙間風も入り込まず、窓が大きく吹き抜けがあっても寒い家にはなりません。
自然が多く広い土地に建っているイメージですが、住宅街でも建てられますか?
大きな三角屋根が当社の住まいの特徴的なスタイルではありますが、屋根材を無落雪の材料(アスファルトシングル材)で葺くなどして、敷地の比較的狭い宅地でも建築可能です。
太陽光発電と薪ストーブの両方を提案している御社のゼロエネルギー住宅には好感を持っているのですが、太陽光発電は取り入れたくない場合も、引き受けてくれるのでしょうか?
脱炭素社会を目指し、更には光熱費負担を最小限に抑えるために、当社からは太陽光発電をご提案することが多いですが、設置するかしないかの判断はお客様にあります。また、薪ストーブについては、ご希望をうかがいながらご提案します。
太陽光パネルの設置費用と年間の電気代また売電収入を比較して、採算はとれる(どのくらい得する)のでしょうか?
当社では太陽光発電パネルの設置を自社施工しています。少なくとも設置後10年以内には設置費用を回収(元が取れる)できる設置費をご提示しています。
積雪がある地域でも、太陽光パネルを設置して採算はとれますか?
7年前に当社代表の自宅に太陽光発電パネルを設置し、冬季の影響も確認・検証しています。たとえ太陽光パネルに積もった雪を下ろさずに一冬過ごしても、年間の日射総量の15%程の低下にとどまりますので、年間トータルで考えれば積雪の影響はわずかなものです。
太陽光パネルの保証期間や無償メンテナンスの範囲は?
10年間の自然災害保険にも加入していただくことを前提として設置をご提案しています。パネルおよびパワーコンディショナー、そして屋根自体も保証の対象となります。また、ご要望に応じて無償の点検等も行います。
住宅街で薪ストーブを導入すると、周囲に気を使ったりと心配な面もあるのですが、どんなところに気をつければ良いでしょうか?
当社では二次燃焼によって排気がクリーンになる薪ストーブをご提案しています。それでも湿った薪を使うなど誤った焚き方をすると、においや汚い排煙が出ることがあります。焚き方やメンテナンスのアドバイスもご希望に応じて随時対応させていただいております。
ペレットストーブは素人でも扱いやすいと聞きますが、メリット・デメリットはどんなところですか?
薪の手配や焚くことが心配な方には、ペレットストーブをご提案しています。ペレットストーブの最大のメリットは、1日に1回程度燃料のペレットを補給するだけで特段の手間がかからず、薪ストーブ同様に炎のある温かみを直に感じられることです。デメリットは、燃料のペレットを薪のように無償や格安で手に入れることができない点で、灯油や電気、ガス等と同様のコストがかかります。当社でペレットの手配をすることも可能です。
薪ストーブを維持するにはどのくらい費用がかかりますか?
薪ストーブにしてもペレットストーブにしても、1~2年に1回は煙突などの掃除が必要です。専門業者さんに依頼すれば2~3万円の費用がかかりますが、室内から煙突掃除ができる道具もあり、お客様ご自身で煙突掃除をすることも可能です。ご希望される方にはレクチャーさせていただきます。燃焼部分の部品交換も必要になることがありますが、ボイラーのように10数年で本体を交換するようなことはなく、部品を交換しながら末長くご使用いただくことが可能です。
ペレット、薪、灯油やガスなど燃料によって燃料費はどの位の違いがありますか?
薪は乾燥した上質なものをご自宅まで運んでもらうと、灯油などと比べ割高になることもありますが、お客様がご自身で薪を割ったり運んだり乾燥させることで、灯油・ガス・電気などの熱源と比べて割安になることが多いようです。ペレットに関しては他の熱源とほぼ同額になりますが、燃料単価の変動が少なく安定しています。
オープンハウス見学などの時点で、御社で家を建てるのにだいたいいくらぐらい費用がかかるのか、教えてもらえるものでしょうか?
どうぞお尋ねください。当社で手がけている物件の総工費は(消費税、屋内外給排水、電気配線、照明器具、暖房、ブラインド等含む)2,000万円~3,000万円の費用の場合が多く、2,500万円くらいが主流です。木製車庫や外構工事もご提案いたしますが、こちらは別途費用となります。
また、古い家を新築同様にリノベーションする場合には、新築に比べ10〜15%程度お安くなります。