付加断熱下地は窓回りから

2018/09/22 - 2018東川グレースヴィレッジの家

200mmの付加断熱下地は窓の周りから作ります、窓を取り付ける下地に被せるように窓枠状に作った4方枠の付加断熱下地を設置していきます。

吹き抜け部分の窓台は斜め

2018/09/22 - 2018東光の家

吹き抜け部分にも窓を設置する場合がありますが1階の床から高い位置にあるので窓台が埃だめになってしまわないように窓台を斜めい設置しておきます。

光も入りやすくなりますし。

断熱煙突

2018/09/21 - 2018東光の家

薪ストーブの煙突はステンレス製で内径が150mmです、屋根の上に出る部分と室内の天井に近い部分までは断熱2重煙突にすることで排煙の急激な温度低下を防ぎ上昇気流を妨げず良く燃える薪ストーブとなります。室内部分はシングル煙突にすることでできるだけ熱を室内で放出できるようにしています。

 

壁塗り1階

2018/09/21 - 旭岡 大改装の家

2階の壁と天井の「ほたて壁」自然素材塗りが大体完了して1階に降りてきました。

 

 

気密防湿シート

2018/09/21 - 2018東川グレースヴィレッジの家

気密防湿シートは一般的には室内側に張りますが、当社の300mm断熱の場合壁の外側に気密防湿シートを張っても付加断熱が200mmあるので結露を起こす温度には下がらないので問題が起きませんし、屋外側の方が連続した施工がより簡単にできるので気密性能が高まります。