太陽光発電パネルの雪おろし

2018/12/11 - 太陽光発電

1日中氷点下気温の真冬日では太陽光発電パネルの上に積もった雪は自然に落ちることはありません。

そこでパネルのうえの雪を降ろしました、樹脂製の雨どいを加工して長い木の棒の先に取り付けた道具を足場の上にのって降ろします。

日差しが射せばパネル表面の濃いに熱が吸収されて表面の雪が融け落ちます、真っ白の雪のままだとの熱は反射されて全く雪を融かすすことができませんのでパネルの表面を少しでも出すのがコツです。

旭川地区では12月から2月の3か月の日射量は年間の15%程なので雪を降ろさなくても年間で考えればそれほどの影響はないかもしれませんが、できる方は雪下ろしをした方がいいと思います。

15分程でできますし、雪が降った日の朝だけです。

準備は足場さえあればそれほど難しいものではありませんし、やってみたい方にはやり方をお教えします。

次回は足場についての情報をお伝えする予定です。

フローリングはりの準備

2018/12/11 - 2018東川グレースヴィレッジの家

北海道産ナラ材の無垢フローリングが搬入されました。1階でも床下地合板のつなぎ目の段差調整や柱との接合部分を少し彫り込んでフローリングを差し込めるように準備しています。

 

気密シート

2018/12/11 - 2018東川田園の家 Higashikawa Rural House

2階天井面の気密シート施工です、ダウンライトが付く場所は予め気密BOXを埋め込んでおきそのBOXに気密シートを気密テープ貼り付けて連続した気密層を作ります。上下の気密シートのつなぎ目は下地の上で重ねて石膏ボードを張って密着させることで気密を連続させます。

 

天井の下地 Ceiling base timber

2018/12/10 - 2018東川田園の家 Higashikawa Rural House

2階の屋根面がそのまま天井となるので天井の素材の石膏ボードを張り且つ、気密シートを密着させる為の下地木材をグラスールの表面に必要な場所に打ち付けます。

Because the roof of the second floor will become the ceiling as it is, tension the gypsum board of the material of the ceiling and hit the base wood to bring the airtight seat into close contact with the surface of the glasswool

 

棚板等造作の打ち合わせ

2018/12/10 - 2018東川グレースヴィレッジの家

室内造作が進んでくると図面上ではピンとこない棚板や収納内部の造作等、実際に現場にオーナー様に来ていただき大工も交えて打ち合わせをして細かなご要望も反映できるようにします。