付加断熱下地(妻側)

2018/07/05 - 2018東光の家

雨がひどいので屋根からの雨水が落ちる桁側(屋根勾配の方向)の作業はやめて妻側(三角屋根の方向)の付加断熱下地を作っています。

 

壁の断熱つづく

2018/07/04 - 旭岡 大改装の家

壁の躯体間に入れる断熱材ですが、柱と間柱では厚みが違うので部分ごとにグラスールの幅も違います、それをぴったりに切って入れることが大切です。

本来壁用の専用巾でカットされたグラスールを使うのですが一部に余った床用グラスールを使っています、性能も厚みも壁用と全く同じものです。

付加断熱下地

2018/07/04 - 2018東光の家

窓の枠ができたらそれに接合させるように壁の付加断熱下地を作っていきます、初めに土台部分を横に敷いてから縦下地を入れて横下地を組んで上に広げていきます。200mm厚の板ですから相当なボリョウームです。

 

洪水対策は土地選び

2018/07/03 - 未分類

これから土地を探して家を考えている方に対してのお話しですが、洪水対策はハザードマップを見てリスクを考慮して選べば防げます。旭川市は石狩川に忠別川、美瑛川、牛朱別川といった1級河川が合流する洪水が起き易い地形ですので自然災害は洪水のことを一番考えるべきです。地震や台風などはなかなかピンポイントで危険な場所というのは分かりませんが洪水だけは分かります、地形が低い場所が危険で旭川市のHPでハザードマップを見ればすぐにわかります。写真は今日の午後にハザードマップ内の赤矢印の方向から撮ったもので、最も危険性の高い紫色の地域が浸水していました。すでに家を建てている方もハザードマップを見ておいて、もしもの場合の避難先や避難ルートを把握しておいたり、自分の土地の危険性を理解しておくことが大切です。

 

 

 

 

 

壁の躯体内断熱材

2018/07/03 - 旭岡 大改装の家

室内造作は屋根断熱に続き壁の断熱材を詰めています、付加断熱がすでに200mm施してあるので躯体内に100mmの高性能グラスウールを詰めて300mm壁断熱とします。