やり方

2019/07/30 - 2019名寄の家

基礎工事とその前に地盤改良杭工事があるのでやり方を出して、現場の仮設トイレと看板を設置しました。

地盤改良工事はそうそうある訳ではありませんが地盤調査の結果次第で工事をする必要があります、杭を打つ正確な位置に地面に印をつける為にも仮設工事としてのやり方が必要になります。

 

唐松外壁の下地

2019/07/30 - 東川西4号の家

外壁は全て美瑛産のカラマツ板の縦張りです。

外壁が縦なのでその下地は横になります、外壁を凹凸を付けるような張り方をするので唐松板の厚み分の18mmが通気層になる仕組みです。

屋根板金と煙突板金加工

2019/07/30 - 2019美瑛の家

屋根の板金葺きと煙突の板金まき加工が完了したので雨が降っても平気です。

 

付加断熱下地

2019/07/29 - 2019美瑛の家

300mm壁断熱なので外壁側に200mm厚の付加断熱下地を作っています。

窓周辺から作り始め窓枠に接続する形で壁面全体を200mm厚の箱に区切ります。

300mm断熱は単に暖かい家というだけではなく、暖房燃費の良い家であり夏も涼しい家でもあります。

温度変化の少ない室内環境は快適であるだけでなく人が健康な暮らしができることにもつながり、更に燃費が良いので300mm断熱は北海道で求められる住宅仕様であるとの思いで当社では標準仕様としています。

 

軒天(ノキテン)スレート

2019/07/29 - 東川西4号の家

軒先の天井を軒天といいます、野地板を下からそのまま見てもいいのですが、近隣で火災が起きたときにのこの軒天が一番延焼します、そこで防火素材であるスレート板を張って延焼を防ぎます。

外壁には唐松材を使ったりと、一見燃えやすいようですが下地の石膏ボードで構造躯体への延焼を防ぐなど防火に対しても配慮をしながら自然素材の家を設計しています。

残念ながら、火災保険の優遇が受けられる「省令準耐火住宅」ではありません。