ロフト

2019/04/19 - 東川 大改装の家

三角屋根の屋根面で断熱と気密層を作るので、一般的な平らな天井裏でそうするよりも手間はかかりますが空間すべてを無駄なく利用できてロフトを作ることも標準仕様のようなものです。

床は北海道産のカラマツの厚手合板をそのまま使います。

 

みどりの家

2019/04/18 - 東川 大改装の家

この家のテーマ「みどりの家」です、屋根も外壁も緑いろにしました。

一部木板部分も作りメリハリを持たせますが東川の田園風景にこの深緑色も良く似合うと思います。

 

階段の踏板加工

2019/04/18 - 2019キトウシの家

階段の踏板も現場で1枚ごとに加工します。

大判のタモ集成材から適宜の大きさに切りだして、踏み込む箇所には溝を掘って滑り止めとします。

 

型枠

2019/04/18 - 2019美瑛の家

ベース部分のコンクリートの上に型枠を組みます、鉄筋はすでにできているので型枠の中央部分に鉄筋が立っている状態になります。

基礎断熱仕様なので外周部分は150mmと50mmの断熱材を型枠に室内間仕切り基礎は木製型枠です。

昨日と今日は20℃を超える暖かさなの外での作業も順調に進んでいます。

 

太陽光発電パネル設置(リノベーションZEH)

2019/04/17 - 東川 大改装の家

リノベーション物件での初めてのゼロエネルギー住宅(ZEH)です。

新築同様の壁300mm断熱などによりエネルギー消費量を極力抑え、更に7.6KW分の太陽光発電パネルを設置することで年間のエネルギー(光熱費)をほぼゼロにできる仕様です。

年間20万円ほどの発電収入が見込めますので太陽光発電の設備費は7~8年で回収できます、それだけ太陽光発電の設備費が年々安くなっているということです、売電価格は数年前の半分ほどになりましたが、設備費も同じように安くなったのでその分、大容量の発電設備にすることができて数年前同様の売電収入を得ることができますし、ZEHの試算基準になる1次エネルギー消費量もほぼ賄うことができるようになりました。