屋根断熱1枚目

2020/09/16 - 沼田町の家

2階の天井(屋根面)の1枚目の高性能グラスウール140mm厚を詰めています、この後に電気配線を巡らせてから2枚目になります。

壁の下地ほぼ完成です

2020/09/15 - 沼田町の家

壁の付加断熱と透湿防水シートが全て張り終えられて壁下地の通気層下地も進んでいます、1階はモルタル壁になるので縦の通気層に横張りでモルタル下地板をこれから張ります、2階は縦張りのカラマツ板張りなので横下地を作ります。

2階も断熱しています

2020/09/15 - 2020田園の家

2階の壁(躯体内)も進んでいます、窓枠の狭い隙間にも丁寧にグラスウールを詰めておきます。

吹き抜けの窓の下側(窓台)部分は傾斜をつけて光が入りやすく、埃もたまりにくいようにしました、今までサッシを壁中央に納める場合にだけできていた加工ですが300mm断熱仕様の窓外付け仕様では初めてのことです。

 

壁の石膏ボード

2020/09/14 - 2020田園の家

室内側の壁、天井共に厚手の石膏ボードを張ります。

石膏ボードはまさに石膏を裏表紙で挟んだ建築材で最も一般的な素材です、防火、遮音、断熱、耐震、調湿、等様々な利点があってしかも安いのでこれに代わる素材は考えられません。

厚みは9.5mmと12.5mmが一般的で当社では12.5mmを使用します。

 

壁の通気層

2020/09/14 - 沼田町の家

外壁の裏側には30mm厚の通気層を作り外壁が雨でぬれても裏側から乾くようにすることで長寿命化を図ります。

木板でのモルタルでも濡れたら素早く乾かすことが重要です。