気密シート・窓枠

2020/04/04 - 2020東川ウエストヴィレッジの家

300mm断熱以上の場合に限り構造合板の外側で気密防湿シートを施工することができます、薄い断熱の場合には結露してしまうので屋内側で気密シートを張ります、300mm断熱の場合は躯体の外側でもその外に2/3の断熱層があるので壁体内結露の心配がありません。

室内側では梁等の障害物が沢山ありますが外側で一気に連続した気密層を簡単に作れるので気密性能も高まります。

 

シーリングファン取り付け

2020/04/03 - 東川町東2号の家

シーリングファンは2階の吹き抜けの高い勾配屋根面の取り付けることで薪ストーブから一気に2階に上がった熱気を拡散して1階2階の温度差を小さくします。

元々高気密住宅では隙間がほぼ無いので冬季に冷たい外気が入り込んで床近くにとどまるようなことが無いので上下階での温度差はあまりありませんがそれでも薪ストーブを焚くと1~2度の温度差が出ます、それの解消と、夏の扇風機としての機能も期待できます。

*完成見学会は4月18日(土曜日)です、当社HPの「お知らせ」をご覧の上ご予約をお願いいたします。

破風と鼻隠し(淀の板金加工)

2020/04/03 - 2020東川ウエストヴィレッジの家

破風とは三角屋根の勾配側、鼻隠しは屋根に平行な側の屋根端の板です、今回から鼻隠しを小さくしてスリムなデザインにしました。

単にデザイン性だけでなく、夏の日射遮蔽や壁の耐久性を高める為に軒の出を大きくしていますが、その影響で2階の窓からの眺望が悪くなることがあるのでそれを防ぐ為に屋根タルキを根本は太く鼻隠側は小さく斜めにカットして積雪荷重も損なわずに施工しています。

板金屋さんに破風と鼻隠しと屋根の境部分の淀を板金防水加工してもらいました。

 

 

化粧砂利

2020/04/02 - 東川町東2号の家

家の周囲と玄関前に化粧砂利を敷いてい泥が付かないようにしました。

昨秋に基礎の埋め戻しをして家の周囲を盛り土した部分も工事で凹凸ができたところもあるので綺麗に整地しなおしました。

1階のモルタル壁はまだ下塗りのままですが気温も天気も仕上げに適した5月を目途に仕上げる予定です。

*完成見学会は4月18日(土曜日)です、当社HPの「お知らせ」をご覧の上ご予約をお願いいたします。

外壁面の構造用合板

2020/04/02 - 2020東川ウエストヴィレッジの家

外壁面は全て構造用合板のOSB合板を張って構造強度を高めます、筋交いも入れますが、構造用合板の面で連続的に壁を作ることで耐震性能が確保できます。