太陽のエネルギーを電気とお湯に変える

2016/10/03 - エネルギー

地球温暖化を抑える為のCOP21パリ協定がアメリカ、中国、インド、EU等の加盟が決まり発効されようとしています、日本は国会審議がまだされておらず日本抜きでの枠組み作りが進みはじまることになりそうです。COP21の加盟国の思惑の違いもあり問題も含んではいますがその舞台に乗り遅れて何も決めらず再生エネルギの促進を阻んでいる日本は世界から見ても特殊な国となっているといえます。我々が国の方針を決めることはできませんが個々人ができることをどんどんやって地球温暖化の進行を阻止するぞという意気込みが大切だと思います。太陽のエネるルギーを取り込んで家庭でもエネルギーを作り出せるようななったのは革新的なことです、太陽光発電は真冬には消費エネルギーよりもすくない電気しか作り出せない月もありますが年間を通せば自家消費の2倍ものエネルギーを作り出せご近所で消費する電気になります。太陽熱温水器は余ってもそれをご近所に融通するシステムがないので必要以上のお湯を作る必要はないので小さな機器で消費湯量の半分程度を賄うことを目標にしま。晴れた日には200リットルのタンクが50度以上のお湯になり年間で150リットルの灯油換算エネルギーを作りだすことができます。勿論住宅の断熱性能を上げることは大切なことですがいくら性能を上げてもエネルギー消費を少なくするだけで作り出すことはできません。時代が求めているのは省エネではなく創エネです。国家や世界が何をするかではなく各家庭が省エネと創エネをしてエネルギー消費をゼロ以下にする努力が次世代に対しての責任だと思います。

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