
屋根の端の部分を破風といいますが、当社では板金で巻き込まずに木材が見える形で作ります。そこで屋根頂点のなる左右からの破風が接合する部分の加工が繊細で難しい加工を要します、単に角度を合わせて切るだけでは木材の乾燥収縮によって接合部分に大きな隙間が空いてしまうので、そうならないような加工を室内で行っています。
2019/02/14 - 2019キトウシの家

屋根の端の部分を破風といいますが、当社では板金で巻き込まずに木材が見える形で作ります。そこで屋根頂点のなる左右からの破風が接合する部分の加工が繊細で難しい加工を要します、単に角度を合わせて切るだけでは木材の乾燥収縮によって接合部分に大きな隙間が空いてしまうので、そうならないような加工を室内で行っています。