唐松上板

2008/09/12 - 2008鷹栖の家


塗装をした、板のつなぎ目を覆い隠すように上板を打ちつけます。
上板も含めて2度塗装を施して、丈夫な塗膜を作ります。

塗装1

2008/09/11 - 鷹栖の家


外壁のカラマツは上板を打つ前にいったん塗装をしておきます。上板を打ってから塗装すると、乾燥して縮んだ時に下板に未塗装部分が出てきてしまうからです。

筋かい

2008/09/10 - 2008鷹栖の家


大部分の構造強度は外壁下地に張ったOSB合板やダイライトで賄いますが、室内の間仕切り壁にも筋かいを入れてより強くします。両側に12、5mmの石膏ボードをビス留めすることでさらに強度が上がります。

風よけ

2008/09/09 - 2008鷹栖の家


2階の天井裏には吹き込みの断熱材(ブローイング)を施工しますが、断熱材の上部分は屋根面の雪が解けないように外気を入れて風通しを良くしておくので、断熱材の表面から熱が逃げないように風よけに防風、透湿、防水シートを張っておきます。

板壁2

2008/09/08 - 鷹栖の家


板の1枚目はほぼ張り終えました。この後、塗装とコーキングをしてから、もう1枚細い板を張っていきます。