
壁の断熱層300mmの厚みを生かして気密郵便受けのBOXを壁に仕込んでおきます。
外側の受け口は気密型ではありませんが室内側の扉にはしっかりと気密パッキンを付けて高気密仕様に仕上げます。
2020/09/02 - 沼田町の家

壁の断熱層300mmの厚みを生かして気密郵便受けのBOXを壁に仕込んでおきます。
外側の受け口は気密型ではありませんが室内側の扉にはしっかりと気密パッキンを付けて高気密仕様に仕上げます。
2020/09/02 - 2020田園の家

屋根断熱と天井下地木材、ダウンライトの気密BOXを埋め込んでから気密防湿シートを施工しています。
母屋材(屋根タルキを支える構造木材)の上には細く先張り気密シートを張ってから屋根タルキを据え付けていいますので気密シートは先張りシートと重ね合わせることで一体の気密層とすることができます。
2020/09/01 - 2020東川ウエストヴィレッジの家

窓にはハニカム構造の空気層を持った断熱ブラインドを標準仕様として設置してお引渡しします。窓ガラスは3重の最高品質のサッシですがそれでも壁比べれば1/10程の断熱性能ですので窓が外気温の影響を受けて寒かったら暑かったりしますが断熱ブラインドを付けることでほぼ体感的には暑さも寒さも感じない程の性能にまで上がります。
2020/09/01 - 沼田町の家

壁の付加断熱下地は面ごとに進んでいます、気密防湿シートのつなぎ目は構造用合板の上で重ねて気密テープも貼ってしっかりと密着させてから更に付加断熱材もこの継ぎ目の上に打ち付けた更に密着させることで気密性能を可能な限り上げます。
2020/09/01 - 2020田園の家

屋根面(2階天井)に設置するダウンライトは予め気密BOXを埋め込んでおいて電線を出しておきます、天井に張る石膏ボードの下地木材もできてこれから防湿気密シートを張っていきます。