鉄筋検査とベース部分生コン打設

2019/10/17 - 東川町東2号の家

基礎の鉄筋は強度を保つ大切な要素なので住宅瑕疵担保保険の1回目の検査を受けてから基礎底部の生コンクリート打設を行います。

車庫は検査対象外なので初めに車庫の床から生コン打設です、車庫床はそのまま仕上がり床になるので左官屋さんが均してまばらにですがテラコッタタイルを埋め込みます。

棚板ひと工夫

2019/10/17 - 東川西4号の家

キッチン裏の棚板にお客様のアイデアで溝を付けて足つきグラスを吊るせるように作りました。

棚板ひとつでも工夫すればいろいろな可能性があるものです。

 

気密測定をしました

2019/10/16 - 東川 大改装の家

お引渡しの際にできなかった気密測定をさせていただきました。

結果は0.4cm2/m2です、これは床面積1平方メートル当たりの壁や床、天井等すべての隙間が0.4平方センチメートルということです。

気密測定の数値はC値といいす、2以下であれば高気密といいます、1以下で十分な高気密、0.5以下ならば大変良い気密性能という感じです。
リノベーションで0.4は申し分ない結果だと思います、新築同様ということです。
断熱性能は計算値で分かりますが、気密性能は実測しないと分かりません。今日オーナー様に聞いた話ではこの秋氷点下も観測しましたが、まだ暖房していないそうです、それでも室温は20℃以下にはなっていないとのことです、気密性能も測定の前に実感として性能の高さを感じていただいていたのだと思います。

車庫の床面断熱

2019/10/16 - 東川町東2号の家

車庫の基礎は住宅のように地盤を掘って地中深くに埋めるのではなく地盤を平らにして断熱材を敷き詰めて凍上を抑え、周囲は断熱材が隠れる程の盛り土で納めます。

これから鉄筋を組んで強固な床面になるようにします、十字になった仕切り板はコンクリートのメジとして1面あたりの面積を少なくしてひび割れを防ぐのが目的です。

 

壁のタイル

2019/10/16 - 2019美瑛の家

壁のタイルはキッチンと洗面、洗濯機裏のように水回りの部分に150mm角の白いタイルを標準として張ります。

タイルはメジの汚れが気になるという方もいますが目地には汚れが付きにくい特別なものを使うので汚れても簡単に綺麗になりますのでご安心ください。

完成見学会は11月16日(土曜日)です