雨が止んだすきに桁側施工

2018/07/06 - 2018東光の家

今日は久しぶりに雨が止んだにでこのスキに雨だれが落ちる桁側部分の付加断熱下地を作っておきます。

 

グラスウールの加工

2018/07/06 - 旭岡 大改装の家

グラスールはフワフワしているので無理やり狭いところに押し込めば入るのですがそれでは断熱性能がきちんと確保できないので下地木材があればその部分を削って入れるべき部分の形に合わせて入れることが断熱性能を最大限に引き出すために必要になります。

 

付加断熱下地(妻側)

2018/07/05 - 2018東光の家

雨がひどいので屋根からの雨水が落ちる桁側(屋根勾配の方向)の作業はやめて妻側(三角屋根の方向)の付加断熱下地を作っています。

 

壁の断熱つづく

2018/07/04 - 旭岡 大改装の家

壁の躯体間に入れる断熱材ですが、柱と間柱では厚みが違うので部分ごとにグラスールの幅も違います、それをぴったりに切って入れることが大切です。

本来壁用の専用巾でカットされたグラスールを使うのですが一部に余った床用グラスールを使っています、性能も厚みも壁用と全く同じものです。

付加断熱下地

2018/07/04 - 2018東光の家

窓の枠ができたらそれに接合させるように壁の付加断熱下地を作っていきます、初めに土台部分を横に敷いてから縦下地を入れて横下地を組んで上に広げていきます。200mm厚の板ですから相当なボリョウームです。