気密測定 いつも通り0.2c㎡/㎡

2018/03/01 - 東川グレースヴィレッジの家2

完成後すべてのお宅で気密測定をして確実な施工ができたかどうかを確認します。

今回もいつも通りしっかりと気密が確保されて0.2c㎡/㎡の測定結果が出ました。

これは床面積1㎡あたりの家全体の隙間の量をいいC値とも言います。

高気密住宅は2c㎡/㎡以下の住宅を言いますのでその1/10の隙間しかないことになります、数字が小さい程隙間がなく快適で低燃費な住宅といえる数字です。

 

*完成見学会は3月3日 10時~17時です。

 

 

防水テープ

2018/03/01 - 2018神楽の家

透湿防水シートで窓回りもぐるっと防水します、シートだけでは対応できな部分なので下から上に順番にテープで防水処理をしておきます。

窓を取り付けて窓下は防水水切り板金で仕上げますが万が一漏れた水も下地でも防水することで木材躯体が濡れないようにする2重の施工です。

 

キッチンレンジフード下地

2018/03/01 - 2018神居の家

キッチンの換気扇(レンジフード)は薄型の製品を使います、今回は壁の横から排気する形なので建築工事として横出し配管を隠すように下地を作り一般的な取り付けができるように加工しています。通常は横出し専用機器を使いますが高価な機器なので大工工事で工夫して一般的な器機で対応できるようにしています。

大屋根

2018/02/28 - 東川グレースヴィレッジの家2

 

大きな屋根のかかった広いウッドデッキを設けた設計の家です。

屋根を支える柱は太く継ぎ目なく屋根頂上まで支えます。

1階の外壁はモルタル仕上ですが冬季工事でしたので今回の見学会では下塗りのままです、春になってから仕上げます。

大屋根のどっしりとした外観をご覧いただきたいと思います。

 

*完成見学会は3月3日 10~17時です。

ご案内ハガキが届いていない方で見学ご希望の方はご連絡をお願いたします。

daiku-fujii@plala.to

 

付加断熱グラスール

2018/02/28 - 2018神楽の家

グラスールが濡れないように付加断熱材は外壁の面ごとに施工します。

100mm厚のグラスールを2重に入れました、この後に防火石膏ボードと透湿防水シートを張って次の面に移ります。