オイル塗装

2017/11/25 - 東川グレースヴィレッジの家

 

室内の木部はすべてリボス社(ドイツ)の天然クリアオイルを塗ります、クリアなので木材そのものが持つ色目が出てきてますし、時間が経つごとに色合いが深まります。窓台はエコシラ合板という北海道産の白樺です。

南側の窓には庇

2017/11/25 - 東川グレースヴィレッジの家2

南側の窓には庇を付けます、これは夏の暑い日差しを室内に入れない為です、冬には太陽高度が低いので暖かな日差が室内に入ります。

 

窓上と窓下の水切り板金

2017/11/24 - 東川グレースヴィレッジの家2

従来は壁の外側に窓を設置していたので水は自然に窓から滴り落ちていましたが300mm断熱の場合壁の中央部分に窓を設置するので窓の上と窓下にそれぞれ水切りを作る必要があります、その水切りいは板金でしっかりと防水加工を施します。

2階から下地パテ処理

2017/11/24 - 東川グレースヴィレッジの家

2階から内装仕上げの下地パテ処理が始まりました。

大工造作工事はほぼ出来上がっています。

 

完成見学会は12月23日です

電気自動車を繋いでオフグリッドZEH

2017/11/23 - 藤井工務店のシゴト

函館にはeハウジング函館という工務店グループがありZEHに特化して各社モデルハウスを持っていて視察させていただきました。

初めの渋谷建設さんの建物は電気自動車と住宅を連動させてオフグリッドに近い仕組みになっている先進的なものです。

10Kwhの電気自動車と室内に設けた6kwhの蓄電池をパワミルという制御装置を通して室内と電気をやり取りしていますが太陽光発電パネルから電気自動車への充電はできないそうです。

2軒目は山野内建設さんです、こちらはV2Hと言う制御機器を導入して住宅屋根に載せた太陽光発電パネルから電気自動車への充電が可能なZEHです。

10パーセント勾配の屋根にきっちりと太陽光パネルを載せながらデザイン的にも優れています。

そしてマルサ佐藤建設さんのZEHはコストとのバランスを考えたもので各社さん共に大変勉強になりました。