煙突取り付け

2017/11/13 - 2017東川新栄の家

煙突の取り付けです、吹き抜け部分の足場があるうちに煙突から屋根に出すスペースに固定してグラスウールよりも熱に強いロックルール断熱材を使い断熱しアルミ製の気密テープで気密確保をしてから天井カバーを取り付けます。

パッシブハウス的断熱改修

2017/11/11 - 藤井工務店のシゴト

札幌にパッシブハウスジャパン主催の断熱改修住宅見学会を見に行ってきました。

躯体の断熱改修と熱交換換気装置の設置を建築会社に依頼し内装はセルフビルドでされたオーナーさんが話しをしてくれて、意見交換もできました。

私も思いを言葉にして気づきました。

改修工事には2種類あり1つは断熱改修や高効率装置への入れ替え、太陽熱や光などの創エネ装置の導入などの省エネや創エネで金銭的メリットのある投資。そして2つ目は内装を綺麗にしたりキッチンやユニットバスのいれ替えや間取りの変更などの気持ちを豊かにする消費。この2種類に分けて考える事が重要です。

 

室内からの煙突掃除レクチャー

2017/11/11 - アフターフォロー

年に一度の薪ストーブの煙突掃除、業者さんに依頼すると2〜3万円ほどの費用が掛かかりますが自分で道具を2万円ほどで買えば割と簡単に掃除ができます。

今回初めて煙突掃除をするお客様にレクチャーに伺いました。

屋根に登る事なく室内から掃除できるモンベル社製の道具を煙突の長さに合わせ接続ポールを数本と共に揃えてめらい、薪ストーブを少しずらし、煙突わスライドさせて外し、ブラシをスス受け袋の中から煙突に入れて1mのポールを継ぎ足しながら煙突キャプまで突き上げで後は逆にポールを1本づつ外しながらブラシを回収するだけです。

ところが思いもかけずポールが途中で外れてしまい、ブラシが遥か上の煙突の中で立往生してしまい、止む無く屋根に登り上から長い棒でブラシを突き落としてブラシを回収することになりました。

今回の教訓です。

ポールの接続は確実に、外す時には外すポールだけを回して外すこと。

オリジナル洗面周辺

2017/11/11 - 2017東川新栄の家

オリジナル洗面台の天板と立ち上がりの壁はタイル張りですがその前に塗り壁を仕上げておきます。

壁の付加断熱下地

2017/11/11 - 2017東川新栄の家

300mm壁断熱なので壁の外側に200mmの付加断熱下地をつくります。気密シートは壁外側で連続して作っているその上に付加断熱層です。

梁などの障害物が余りない壁外で気密層をつくる事でより高気密にする事ができます、しかしこれは室内側の2倍以上の断熱材がその外側にあるからできる訳です、さもないと壁の中で結露を起こしてしまいます。