基礎高さ確認と床下ダンネツ

2017/10/27 - 2018神居の家

基礎の天端はセルフレベラーを施工するときにもmm単位で高さを出してそれに合わせて施工しましたが表面が硬化してからもう一度高さを測り部分的に高い箇所があれば削って精度を上げます。床下部分は全面防湿シートを張ってから50mm厚の断熱材を張ってから防湿コンクリートを打設します。

床下の断熱に関しては地熱利用の観点から断熱をしない方が良いという考え方もありますが当社では以前に施工したお客様のお話なども伺いながら全面断熱としています。その理由は地熱は年間を通して15℃程度ですので快適な室温の22℃程度から比べれば7℃も低いので暖房をしてもどんどん無限に大きな地面も温めることになり燃費が悪くなることが分かったからです。

屋外が氷点下の気温であれば地熱の+15℃は確かに暖かいのでロードヒーティングの場合には十分地熱利用はメリットがありますが室温以下の地面に接することになるので基礎断熱の床下は断熱しないとならないということになります。

 

吹き抜け

2017/10/27 - 2017東川新栄の家

吹き抜け部分の仕上げ塗りもほぼ完了しましたので2階から上はだいたい完了です。来週から大工さんが戻ってくる前に予定していた工程ができました。

 

壁の構造用合板

2017/10/27 - 東川グレースヴィレッジの家2

屋根の通気層の上に野地板という屋根仕上げ材の下地合板を張ってあとは板金屋さんに防水紙を張ってもらいます。壁では窓の下地と間柱を入れて構造用合板で外周部分の壁をすべてつなげて耐震性能を上げます。

 

BIS更新講習

2017/10/26 - 藤井工務店のシゴト

3年毎にBIS(断熱施工技術者)の更新講習があります。資格を取っても最新の法令変更等の情報を取得する必要があります。

屋根の通気層

2017/10/26 - 東川グレースヴィレッジの家2

屋根タルキの上に透湿防水シートを張って屋根断熱材と通気層を仕切ります。どんなに断熱材を厚くしても僅かに熱は逃げで屋根上の雪を溶かしスガモリ(雨漏り)を引き起こしたり、夏は熱気が室内に入り込むので必ず外気を断熱材の外側に通気させて屋根表面て室内の熱の縁切りをします。