1階の屋根断熱

2017/09/20 - 東川グレースヴィレッジの家

1階の下屋部分の屋根断熱も2階同様に280mm厚のグラスウールです、四角いくり抜きはダウンライトが付く部分でこのあと気密ボックスをはめ込みます。

 

浄化槽設置

2017/09/19 - 2017東川新栄の家

下水道が通っていない郊外では各家に浄化槽を設置して排水をきれいに浄化して用水路や川に排水します。

家からの排水を地中に埋めた大きな強化プラスチック製のタンクに貯めて空気を送りながら微生物の力を借りて浄化するのでが冬季に凍らないように2m以上の深さまで掘った穴の中に浄化槽を設置することになります。

2階壁のグラスール

2017/09/19 - 東川グレースヴィレッジの家

屋根面の断熱材(グラスウール)ができたので次に壁にグラスールを詰めています。

壁には柱(105mm×105mm)と間柱(30mm×105mm)が455mm間隔で立っていますので柱と間柱の間の隙間は387.5mm 間柱と間柱の間の隙間は425mmになります、それに合わせてキッチリとカットされたグラスールなのでそれぞれの間にキッチリと収まります。

たまに柱と柱の間等イレギュラーな部分や筋交い部分は現場でカットして隙間なく施工します。

 

水道配管

2017/09/19 - 2018神楽の家

基礎の埋め戻し前に水道と排水配管を施工しておきます。

水道管は凍結しないように1m程度の深さに配管し、水抜き栓や屋外に設置する散水栓もその深さに埋めます。

基礎自体は周辺に断熱材を敷いてから埋め戻すので水道管程には深くは施工しないことでコスト抑える工夫をしています。

排水管は水道管のように常に配管の中に水が留まる訳ではないのでもっと浅い位置に設置します。

 

2階壁石膏ボード

2017/09/18 - 2017東川新栄の家

2階は屋根面の石膏ボード張りが完了して壁の石膏ボードを張っています、石膏ボードには一般的には9.5mm厚と12.5mm厚の2種類がありますが当社では天井も壁も厚いほうの12.5mm厚石膏ボードを使うことで強度と調湿性や防音性能を高めるようにしています。