車庫物置の外壁

2017/09/09 - 2017東光の家

車庫物置の外壁も住宅と同じ北海道産のカラマツ材です、張り方は住宅は縦張りですが車庫物置では横張りとしています。

 

完成見学会は9月23日です。

型枠ほぼ完了

2017/09/09 - 2018神楽の家

 

布基礎(基礎の立ち上がり部分)の型枠がほぼ完了しました。

外周部分は断熱基礎ですが中間仕切りは従来通りの木型枠です、いずれにしても鉄筋が基礎中央にくるようにミリ単位の精度で組み立てます。

更にコンクリートの重量や圧力に耐えられるように型枠の両側を鋼鉄の単管でしっかりと固定します。

筋交い

2017/09/08 - 2017東光の家

車庫に壁は作りませんが耐震強度を保つために筋交いを入れます、通常の壁の中に隠れる筋交いはそれで十分な耐力が得られるので柱の半分ほどの厚みの木材を使いますが、柱に直接見える形で筋交いをいれるので見た目の美しさの為に柱と同じ太さの木材を使います。接合部分は隙間なく丁寧に仕上げ更にわずかな段差をサンダーで磨いて平らにしあげておきます。

 

完成見学会は9月23日です。

 

2階フローリングはり

2017/09/08 - 2017東川新栄の家

2階のフローリングも1階と同時に進んでいます、柱の周囲はとても丁寧に溝に差し込みながらはっています。

このフローリングは北海道産ナラ材の無垢フローリングですので15mmの厚みすべてがナラ材なので一般的な合板フローリングと違い長期間の使用が可能です。

合板フローリグは表面の僅か0.5mm程度だけがナラ材で中身は南洋の柔らかい木材を使っているので表面が剥がれればそれまでですが無垢材であれば表面が傷ついたとしてもサンダー掛けで再び元の綺麗な状態に戻すことが何度でも可能です。

内部解体3日め

2017/09/07 - 2018神居の家

内部解体3日めになり2階も含めて内装材はほぼ解体できてきました。

重機で一気に解体すれば早いのでしょうがリサイクルできる部材を仕分しながら進めるので最近の解体は手間と時間が以前に比べてかかるようになってきましたが、それは環境負荷を抑える為なので仕方のないことだと思います。