断熱型枠

2017/09/07 - 2018神楽の家

家の外周部分の基礎は断熱材を型枠にしてつくります。

外側に150mm内側に50mmのビーズ法断熱材を使います、合計200mmの厚みの断熱型枠ということになるので壁の300mmグラスール断熱と比べても遜色のない基礎断熱といえます。

基礎自体の厚みが150mmなので合計基礎厚みが350mmにもなりますし、これだけの断熱材で基礎コンクリートを覆っているのでコンクリートの劣化も相当防いでくれると思います。

 

物置壁下地

2017/09/07 - 2017東光の家

車庫の屋根部分の防火スレートは完了しました、今度は物置部分の壁に防水シートを張って唐松外壁材の下地を作ります。

 

完成見学会は9月23日です

フローリングはりの準備

2017/09/07 - 2017東川新栄の家

1階のフローリングを張る準備です、先日合板のつなぎ目の段差を削って平らにしました、今回は柱にフローリングの厚み分のわずかな掘り込みを付けています。

当社では柱が壁に隠れずに見えてくる作り(真壁)の為柱とフローリングが接せる部分ができます、どんなにピッタリ合わせて張っても無垢材ゆえに季節によって収縮を繰り返すのでそのまま張っては隙間ができてしまいます、そこで柱に彫り込んだ溝にフローリングをはめ込む形で施工します。

彫り込む深さは5mm程度でしかも柱の根元なので構造強度への影響はありません。

 

ロフトフローリング張り

2017/09/06 - 2017東川新栄の家

ロフトのフローリングは厚手の30mm厚パイン材無垢フローリングを直貼りします。

下地の合板を省ける分コストを抑えつつ無垢材の素材感を保ちます、パイン材は松材(針葉樹)なので柔らかく傷がつきやすい半面空気を沢山含んでいるので温かみを感じます、歩行頻度の高い部屋には使いにくい素材ですがロフトはあまり歩きまわる部屋ではないので問題ないと思います。

 

屋根防水紙

2017/09/06 - 2017東光の家

屋根下地ができて早速板金屋さんに防水紙の1枚目を張ってもらい屋根の端の防水板金も巻きました。これでアスファルトシングル材を葺く準備ができました。

大工工事は壁の耐震強度を確保する構造用合板を張り、軒天と天井になる屋根の裏に防火スレートを張っています。

照明器具などの電気配線も施工済みです。

 

完成見学会は9月23日です