
車庫兼用物置の建具枠です、車に扉が当たらず床の形状も影響しなように吊戸にして2枚を左右に引き分けて開口部分の間口を1m60cm程確保していますので除雪機や自転車等大きな物の出し入れも楽にできます。ただ大きな扉が2枚吊り下がるのでその重量が支えられるように鴨居レール受けは大きな断面木材で丈夫に作ります。
2017/08/24 - 2017東川新栄の家

車庫兼用物置の建具枠です、車に扉が当たらず床の形状も影響しなように吊戸にして2枚を左右に引き分けて開口部分の間口を1m60cm程確保していますので除雪機や自転車等大きな物の出し入れも楽にできます。ただ大きな扉が2枚吊り下がるのでその重量が支えられるように鴨居レール受けは大きな断面木材で丈夫に作ります。
2017/08/24 - 東川グレースヴィレッジの家

屋根の面で断熱をするので天井が高く空間すべてを利用できます。その為断熱材はいわゆるブローイング(吹き込み断熱)ではなく、厚みに対しての断熱性能が高い板状のグラスールを使い140mm厚のグラスウールを2重に入れて屋根タルキの厚みの280mm断熱層とします。その1枚目が完了しました、これから電気工事屋さんに電気配線を施工してもらってから2枚目を入れて気密シートをはります。
2017/08/23 - 藤井工務店のシゴト

来年のアース21雑誌の記事用にZEH(ゼロエネルギーハウス)対談を行いました。
ZEHといっても各社の考え方や取り組み方はマチマチです、国は2020年度までに新築住宅の半数をZEH化するようにわれわれ住宅建築会社に目標設定を求めています。各社ともどのようにZEH化を図るのかはまだ手探る状態ではありますが地球環境を守るために二酸化炭素排出量を減らすという最終目的は一致して達成するようにいろいろな方法で取り組んでいることが再認識できました。詳しくは年末発売予定のアース21雑誌2018でご覧ください。
2017/08/23 - 東川グレースヴィレッジの家

窓(サッシ)の取り付けをして周辺いは30mm厚の断熱材を入れてサッシ枠を断熱することで結露の防止になります。
単にサッシを取り付けただけではその製品の性能を生かし切ることはできません、折角壁の中央(断熱材のなか)に窓を設置するのですからサッシに少しだけ断熱を追加してあげることでサッシ枠の室内側の表面温度を数度高めることができるデータをYKK社の技術担当者から提示してもらいました、このひと手間で結露のリスクが驚くほど下がります。
2017/08/23 - アフターフォロー

唐松板の外壁材は割れやソリが起きにくいように施工はしますが完全に防ぐことはできませんのでお引渡し後半年から1年程度して割れやソリなどの変化がある程度出てきてからその部分の張替をご希望に応じてさせていただいています。
ウッドロングエコも新築時同様に塗布しますが張り替えた部分は初めは色の差がありますが1か月程分からなくなります。