傾斜天井下地

2007/06/06 - 未分類


2階の天井はほとんど屋根の傾斜のままに仕上げます。ロフトまで登っていく天井は部屋の広さ以上の開放感があります。これも2BY10(38×235)の材料で屋根垂木をかけてその中で断熱させる構造だかこそ出来る空間です。

屋根南側終了

2007/06/05 - 未分類


アスファルトシングル屋根の南側を張り終えました。
北海道住宅新聞社さんから200mm断熱の施工物件ということで取材を受けました。詳細を改めて言葉で話してみて、気がついたことや、他社さんのやり方なども聞けて、ためになりました。
大工さん達は、靖国神社祭のためお休みです。

気密防湿シート

2007/06/04 - 未分類


2階から気密防湿シートを貼り始めました。これは室内の水蒸気を壁の中に入れないようにするのと、外から冷たい空気が室内に入らないようにするためです。もちろん外からの隙間風は冷たいのでいやなものですが、室内の水蒸気が壁の中に入ると、断熱材を通りこして外壁の近くで露点に達し水滴になります、これは困ったことになるので、防湿も重要です。もちろん100%水蒸気を遮断することはできないので、壁に進入した水蒸気は外壁のタイベックシート(透湿シート)から通気層を通り外に逃がします。

アスファルトシングル屋根

2007/06/02 - 未分類


屋根の仕上げ材のアスファルトシンングルを葺き始めました。強い日差しで暖められて直接触れないぐらいの暑くなりましたが順調に作業は進みました。この熱は屋根通気層から排出されて天井断熱材のおかげで室内には届きません。その断熱材のグラスウールを屋根の下では大工さん達が汗だくで入れてくれました。平行して電気配線工事も進んでいます。

2階グラスウール、電気配線

2007/06/01 - 未分類


2階とロフトの壁のグラスウールを入れて、電気配線工事もしました。気密シートを貼る前にしておかなければならない作業です。室内の間仕切壁であれば電気配線の移動も出来るのですが、外部に接する壁や天井は気密シートの外側になるので移動できません。