
着々と床が進んでいます、基礎断熱とは違うので気密は床面で取りますので柱ごとに気密シートと密着するように気密テープ処理をしています。
2019/03/19 - 東川 大改装の家

屋根材を葺いています。
北側は雪が落ちないようにアスファルトシングル材で、南側は太陽光発電パネルが載るので長尺板金です。
どちらもこの家のテーマカラーであるグリーンです。
2019/03/15 - 東川 大改装の家

基礎断熱の場合は建て方をする前に作業床として床下地合板を施工できますが、床断熱仕様の場合は床下に入れるグラスウールを雨や雪で濡らさない為に屋根や壁下地ができてからグラスールを入れますので床合板をはるタイミングも今になります。
2019/03/14 - 東川 大改装の家

基礎は元々のまま使うので基礎断熱仕様とはせずに床断熱とします。まずは大引きの間に100mm厚の高性能グラスウールを詰めてその上に100mm厚の根田材を渡して100mmのグラスールを入れて200mmのグラスール層とします。