
外壁面の付加断熱下地として210mm厚の板で区画を作っています、窓枠を作りそれと接続させるように作り上げます。
2021/12/08 - 2022末広の家

外壁面の構造用合板の外側で気密防湿シートを家ごとすっぽり覆うように張ります、一般的には室内側に張るシートですが315mm壁断熱なのでこのシートの外側に210mmの厚い断熱層ができるので内部結露の心配がないので外面で施工できます。
室内側に比べて梁や間仕切り壁などの障害物が少ないのでしっかりと気密できます。
2021/12/06 - 2022末広の家

構造材をくみ上げて屋根の下地材の屋根垂木をかけて野地板を打つと屋根の形になります。
軒の出を大きくする大屋根にすることで外壁を守り、夏の暑い日差しも室内に入りにくくしています。