外壁唐松板1枚目

2024/09/12 - 2024春光台の家

外壁下地を455mm間隔に横に作り、外壁板を縦に50mmほど隙間をあけて張っていきます。

そうすることで下地材も部分も下から上に空気が流れ通気工法になります。板は濡れも速やかに乾けが腐りません、表面だけでなく裏側も空気が乾きやすくすることで腐りにくい外壁になります、もちろん屋根の軒の出を大きく作り濡れること自体をなるべく防ぐことも大切です。

 

屋根断熱と気密シート

2024/09/04 - 2024春光台の家

屋根面の断熱材は140mm厚の高性能グラスールを2重に入れてから気密シートで屋根面を覆います、気密シートは建て方の際に母屋の上に先張りしていたシートと接続させるので連続した気密層になります。

ダウンライトを設置する部分には予め気密BOXを埋め込んでおきます。

 

天井下地

2024/08/28 - 2024春光台の家

天井の下地作りです、梁材を生かせるように天井裏部分はなるべく薄く作りますが換気ダクトを通す部分は天井を下げています。

 

外壁残して外観出来ています

2024/08/22 - 2024春光台の家

外観は外壁を残してほぼ完成しています、屋根板金も出来て外壁下地を作っているところです。

サッシ取り付け

2024/08/08 - 2024春光台の家

サッシの取り付けが完了しました、気密テープも張っています。