
布基礎の生コンクリート打設です、150mm幅の型枠の間にポンプ車からのホースで丁寧に流し込みながら、鉄筋との隙間に空洞ができないように振動を与えながら打設し、既定の高さになるように慎重に作業を進めます。
2021/09/10 - 東川西5号の家

布基礎の生コンクリート打設です、150mm幅の型枠の間にポンプ車からのホースで丁寧に流し込みながら、鉄筋との隙間に空洞ができないように振動を与えながら打設し、既定の高さになるように慎重に作業を進めます。
2021/09/10 - 2021東川田園の家

玄関前の車庫・物置設置位置とその周囲をコンクリート路盤で整えます。
冬場に凍結して路盤が持ち上がらないように50mm厚の断熱材を砂利地盤の上に敷きこんでから鉄筋を組みます。
2021/09/10 - 2021東川ウエストヴィレッジの家

ロフトは2か所ありますがいつもよりも緩く上り下りしやすい梯子と階段の設置になります。写真は緩い梯子です、40~50年前の家の階段ぐらいの勾配です。
2021/09/09 - 東川西5号の家

布基礎の型枠が出来上がりました、外周外側はパネコート型枠材、内側は50mm厚の断熱材を型枠とします。
内側の断熱材は床下の水道配管の凍結防止用です。
以前は外側に150mm厚の断熱材もつけて基礎断熱工法を採用していましたが、今は床下で断熱する床断熱工法です。
床断熱工法にすることで床下空間が非断熱空間となり暖房エネルギーの削減にもなり、外側の断熱材からシロアリの侵入経路になることも防げます。