ウッドデッキ階段2つ目

2019/08/28 - 東川西4号の家

今回はウッドデッキへの階段が3か所あります。

玄関前、農事用玄関前、道路からのアプローチ用 の3か所です、全て同じ唐松の厚材で幅も大きく作ります。

 

薪ストーブの煙突

2019/08/27 - 2019美瑛の家

薪ストーブの煙突は2重構造のステンレス管です、屋根の上に伸びる部分は大工工事で箱を作りその中を通して屋根頂上よりも高くなるように煙突を伸ばします。

自然の対流や気流を使って排煙を出す薪ストーブなので風向きによっては屋根の陰になるとで排気できなくなることが無いように屋根よりも若干高くする必要があります。

2重構造の断熱煙突とする部分は屋根の上から室内の下500mm程度ですが、これは外気で急激に排煙が冷やされて排気がしにくくなることと、排煙の油成分が液体になって液だれがしないように断熱した煙突としています。

暖かな室内部分は上記のような心配もありませんし、できるだけ室内に熱を放出したいので1重煙突としています。

ナラ材のフローリング

2019/08/27 - 東川西4号の家

フローリングは無垢材の北海道産ナラ材を標準としています。

一般的には合板に表面だけ天然木を貼りつけたものや、最近は表面も天然木のような柄を印刷したプリントを用いたフロアー材を用いることが多いようです、見た目はどちらも悪くはないのですが耐久性に難がありますし、凹んだり傷がついたら修復にはかなりの手間と費用が掛かりますし広範囲の修復は不可能です。

そこで、長期間にわたって使い続けれれる無垢材で、傷がつきにくい広葉樹、更には品質と供給が安定している北海道産を当社では標準仕様としています。

 

太陽光発電パネルの設置

2019/08/26 - 2019美瑛の家

太陽光発電システムを経済性に見合った金額でご提示する為に資材の仕入れのお話は先日しましたが、施工も自社ですることも大きくかかわってきます。

最近のパネルは1枚のパネルを大きくすることで発電量を増やす傾向にあり重量も増えていますおで瓦用の荷揚げ機を使って安全に屋根の上に運びます。

パネルを固定する架台も以前は屋根にビス止めしていましたが、今は強度を増した仕様の板金屋根のハゼを掴む金具にかけて雨漏りのリスク低減と施工性の良さもあります。

 

基礎工事始まりました

2019/08/26 - 2019名寄の家

基礎工事が始まりました、初めに先日行った地盤改良の杭を適切な長さでカットして基礎の底面に合わせます。

基礎を掘る根堀作業をして基礎底面は土を砂利に置き換えて良く転圧して地盤を整えます。

車庫部分は住宅の基礎とは形状は違いますが床面を全て砂利に置き換えて道路からある程度高くして雪解け水が車庫内部に入り込まないように傾斜をつけておきます。