
北海道産のナラ材フローリングを張り始めました。
天然の無垢材なので1枚ごとに長さも木目も違うので予めフローリングを並べてみてバランスをみながら張っていきます。
2018/12/13 - 2018東川グレースヴィレッジの家

北海道産のナラ材フローリングを張り始めました。
天然の無垢材なので1枚ごとに長さも木目も違うので予めフローリングを並べてみてバランスをみながら張っていきます。
2018/12/13 - 2018東川田園の家 Higashikawa Rural House

壁の断熱は外側にすでに200mmの断熱層を作ってありますが、室内側にも100mmのグラスウール断熱材を入れて外側と合わせて300mmの断熱層にします。
The insulation of the wall already has a 200 mm heat insulation layer on the outside, but also add 100 mm glass wool insulation to the interior side to make a heat insulation layer of 300 mm together with the outside.
2018/12/12 - 藤井工務店のシゴト


1枚目の写真は2008年にスウェーデン、ストックホルム郊外の住宅街で見かけた足場を掛けた住宅の様子です。この家だけだなくあちこちにこのような小規模の足場がかっかた家があり、住民が自ら壁の塗装等メンテナンスを行っていることがわかります。
足場を掛けるとなると専門業者でなければ不可能かと思うかもしれませんが、そんなことはありません、脚立や梯子よりずっと安全ですし小規模の足場ならば誰でも短時間に設置できます。
自分でメンテナンスするなら家の周り全てに足場を掛けることありません、週末ごとに一部づつ手入れをしてまた翌週ずらして手入れをするみたいな感じで十分です。
足場のかけ方はお教えしますし、中古品もあります。
夏場は家や庭木のメンテナンス用に、冬は屋根の上の太陽光発電パネルの除雪用に小規模の足場を持たれることをお勧めします。
塗装等のメンテナンス費用の殆どが人件費で資材費は僅かなものです、自分の家を楽しみながらメンテナンスする暮らしはある意味豊かな暮らしですし、家の世話をすると、より家が好きになりますよ。
2018/12/12 - 2018東川田園の家 Higashikawa Rural House

気密と断熱をしっかりと確保した屋根面に厚手の石膏ボードを張って2階の天井面を作ります。
Make a ceiling surface on the second floor by stretching a thick gypsum board over the roof surface where airtightness and insulation are secured securely.
2018/12/12 - 2018東川グレースヴィレッジの家

主に冷房用のエアコンの取り付けです、6畳用(2.2KW)の一番小さなタイプのエアコン1台で猛暑の日でも家中を涼しく快適に保てます。
家中に冷気をいきわたらせるために2階の廊下の端に設置して2階から吹き抜けを通して1階まで冷やします、これは暖房の薪ストーブを吹き抜けのある1階に設置して家中を温めるのと同じです、冷気は下に移動、暖気は上に移動するから設置場所が決まります。