洪水対策は土地選び

2018/07/03 - 未分類

これから土地を探して家を考えている方に対してのお話しですが、洪水対策はハザードマップを見てリスクを考慮して選べば防げます。旭川市は石狩川に忠別川、美瑛川、牛朱別川といった1級河川が合流する洪水が起き易い地形ですので自然災害は洪水のことを一番考えるべきです。地震や台風などはなかなかピンポイントで危険な場所というのは分かりませんが洪水だけは分かります、地形が低い場所が危険で旭川市のHPでハザードマップを見ればすぐにわかります。写真は今日の午後にハザードマップ内の赤矢印の方向から撮ったもので、最も危険性の高い紫色の地域が浸水していました。すでに家を建てている方もハザードマップを見ておいて、もしもの場合の避難先や避難ルートを把握しておいたり、自分の土地の危険性を理解しておくことが大切です。

 

 

 

 

 

壁の躯体内断熱材

2018/07/03 - 旭岡 大改装の家

室内造作は屋根断熱に続き壁の断熱材を詰めています、付加断熱がすでに200mm施してあるので躯体内に100mmの高性能グラスウールを詰めて300mm壁断熱とします。

付加断熱の窓枠

2018/07/03 - 2018東光の家

外壁側に200mmの付加断熱をするので窓の周りを箱状にして初めに下地を作ります。

この箱の中に窓を固定する用の窓枠も作る2重の窓枠のような形になります。

 

外張り気密シート

2018/07/02 - 2018東光の家

構造材が組みあがり屋根もできて次に耐震強度を高める為の面材を外周部分に張り、その上に防湿気密シートを張ります。

本来このシートは家の内側に張るものですが、付加断熱が躯体断熱の2倍以上ある場合は外側でも壁の中の温度が露点温度にまで達することは無いので外側に張ることができます、外側に張れば障害物少なく綺麗に連続した気密層を作ることができるので気密性能も上がります。

 

車庫の筋交い

2018/06/30 - 2018東光の家

車庫も住宅のように構造強度を保つ必要がありますがオープンな壁なので面材で支えられるのは物置部分だけであとは筋交いにします、その筋交いも見えるものなので仕上材のレベルで精密に施工します。