外構工事 車庫の基礎

2017/08/28 - 2017東光の家

外構工事としては玄関アプローチへの枕木の敷き込みと家の周辺の化粧砂利敷きです、最近は防草シートを張ってから砂利を敷くことが多くなりました。

車庫の基礎は土間仕上げからです、平らにならしてから少しテラコッタタイルを埋め込んでおきます。

 

完成見学会は9月23日です

床のつなぎ目調整

2017/08/28 - 2017東川新栄の家

床下地合板のつなぎ目には1mm弱のちょっとした段差ができるのですが仕上げのフローリングを張る前にその段差を削って調整しておきます。

窓の庇

2017/08/26 - 東川グレースヴィレッジの家

昨日のパッシブハウスアジカ会議のブログでも伝えしましたように夏場の日射を遮り冬の日差しを入れるということが暖房費を抑えるのに大変重要な要素になります。南に面する窓は適切な庇を付けることで太陽高度の高い夏の日差しを遮り、太陽高度の低い冬には暖かな日差しを室内に入れるようにします。

単に断熱を厚くするなど熱が逃げないようにするだけではなく、快適な室温が自然に保てるように太陽熱を調節することが重要です。

ウッドデッキ手摺

2017/08/26 - 2017東川新栄の家

2階にもウッドデッキができるので床や外壁と同じ唐松材で転落防止手摺柵をつくります。

屋根のかかる空間なので木材の腐朽のリスクも低く雨の日でも日差しの強いひでもつかえるウッドデッキです。

パッシブハウスアジア会議

2017/08/25 - 藤井工務店のシゴト,未分類

東京でパッシブハウスアジア会議に参加しました、ドイツ、日本、中国、韓国、台湾の研究者がドイツ発祥の建物の断熱や日射遮蔽ん追求し暖房、冷房、給湯、家電などの消費エネルギーを最小限にして地球温暖化を防ごうという建築手法のアジア地区での発表会です。日本ではZEHゼロエネルギーハウスが普及しつつありますが世界基準はパッシブハウスていえるかもしれません。

アジア地区の発表という事で台湾や東京、中国南部は暖房エネルギーよりも冷房エネルギーの削減が主になり日射遮蔽に対する緻密な計算をするようです。

日本、韓国、台湾はパッシブハウスの普及はまだまだですが中国では既に100万平米ものパッシブビルが計画され2030年には新築建築物の30%以上がパッシブ建築物となるそうです。

対して日本ではパッシブハウスよりも北海道以外ではかなり建物自体の断熱性能が低いゼロエネ住宅がやっと普及し始めているという状況です、特に北海道ではZEHでもパッシブハウスに近い断熱性能をもとめられるためが更に普及が低いのですが少しでもさらなる普及を目指します。