JIO(日本住宅保証検査機構)の検査

2019/07/17 - 東川西4号の家

JIOによる、瑕疵担保保険とフラット35の中間検査を受けました。

外部による検査を受けることも大切なことだと思います。

 

 

屋根断熱材1枚目

2019/07/13 - 東川西4号の家

280mm厚の屋根タルキに140mm厚の高性能グラスウールを2重にいれますが、まず1枚目を入れた状態で電気配線を通してもらい、その後に2枚目をいれます。

まど

2019/07/12 - 東川西4号の家

窓(サッシ)が付きました、3重(トリプル)ガラスサッシを標準としています、引違窓はLIXIL社製をそれ以外をYKK社製としています。

窓の取り付け位置は壁の中央部分です、その理由はサッシの枠からの断熱欠損を最小限に抑えること、室内側のガラス表面の対流を良くして結露を低減すること、重量のあるサッシをなるべく構造躯体(柱)の近くで支える為、そして屋外からみて凹凸のある立体感のあるデザインになることの4つです。

 

屋根と壁の透湿防水シートと断熱を接続

2019/07/11 - 東川西4号の家

屋根の断熱材と壁の付加断熱材を連続的に入れてその上に透湿防水シートを接続さて家全体を包みこむようにします。

屋根葺きと煙突の納まり

2019/07/10 - 東川西4号の家

屋根葺きが始まっています、太陽光パネルが載る南側は板金で、北側は雪が落ちないアスファルトシングル葺きです。

円筒はアスファルトシングル側から出ていますが屋根頂点に近いので太陽光パネルの配線を通る部分でもあり水の流れなどいろいろな要素が絡み細部の納まりを大工と板金屋さんで協議しながら確実な方法で仕上げます。