太陽光発電パネルの雪おろし

2018/12/11 - 太陽光発電

1日中氷点下気温の真冬日では太陽光発電パネルの上に積もった雪は自然に落ちることはありません。

そこでパネルのうえの雪を降ろしました、樹脂製の雨どいを加工して長い木の棒の先に取り付けた道具を足場の上にのって降ろします。

日差しが射せばパネル表面の濃いに熱が吸収されて表面の雪が融け落ちます、真っ白の雪のままだとの熱は反射されて全く雪を融かすすことができませんのでパネルの表面を少しでも出すのがコツです。

旭川地区では12月から2月の3か月の日射量は年間の15%程なので雪を降ろさなくても年間で考えればそれほどの影響はないかもしれませんが、できる方は雪下ろしをした方がいいと思います。

15分程でできますし、雪が降った日の朝だけです。

準備は足場さえあればそれほど難しいものではありませんし、やってみたい方にはやり方をお教えします。

次回は足場についての情報をお伝えする予定です。

梯子で太陽光パネルの雪落とし

2017/01/23 - 太陽光発電

屋根の上の太陽光発電パネルに積もった雪気になりますよね。足場を組んで雪落としをするのが理想的ですが簡単なことではないのでなかなか難しいです、そこで梯子を使って試してみました。少し長めの雪落とし棒を使えば割と広範囲の雪落としが可能での屋根の場合は梯子を1回動かせば全体の雪落としが可能です、時間にして10分程度です、低温が続くといつまでも太陽光パネルの雪が落ちませんが一度落とすと晴れれば黒い面が太陽熱を吸収してすぐに雪が融け落ちます、そんなに頻繁に雪落としをする必要もありません。

パネル設置

2013/06/05 - 太陽光発電


昨日設置した架台にパネルを設置していきます、2日で大まかな工事は終了です、
後は電気工事屋さんに配線やパワコンなどの設置をしてもらいます。

南向きの大屋根なので

2013/06/04 - 太陽光発電


2011年に建てさせていただいたお宅です、南側に大屋根のあるデザインなのでかねがね太陽光発電向きだなと思っていたところ、ご要望をいただき設置工事をさせていただくことになりました。

息子の仕事

2012/12/27 - 太陽光発電


雪が多く日中も氷点下の気候では太陽光パネルの雪落としをしないと発電しません。
事務所は平屋、自宅は2階建てなのでせめて平屋の事務所部分ぐらいは息子の担当にしようと特訓中です。