床柱

2015/12/05 - 2015東川新栄の家


和室に当社では珍しい床の間を作ります。
床柱(トコバシラ)は床の間の脇に立つ柱で銘木を使うことが多いのですが、今回は施主様のご親戚の家を解体した際に取り外して持ってきた花梨の無垢材床柱を使います。
今ではめったにに手に入らない貴重な銘木ですので慎重に吟味して施工方法を考えます。

床はテラコッタタイル

2015/12/05 - グリーンヴィレジの家2


室内床の水回り部分と薪ストーブ下はテラコッタタイルを張ります、厚みもあり堅いので切断は高速回転する石切り用サンダーを使いますが細かな堅い破片が飛ぶので室内ではできないので寒い屋外で切ってから室内に持ち込みます。

今回から道南のフローリング

2015/12/04 - グリーンヴィレジの家2


今までナラの無垢材フローリングは道北の下川町産のものを使用していましたが、供給に支障が出てきたということで道南知内町にある製材工場のフローリングに切り替えました。材料は今まで同様の道内産ナラ材です。
原木は全道から集めているとのことなので今後供給不足は心配なさそうです。

間仕切り壁下地

2015/12/04 - 2015東川新栄の家


フローリングを張ってから間仕切り壁をつくるか、間仕切り壁を作ってからフローリングを張るか、これは大工さんの好みで進め方が変ってきます、作業の順序によって品質や仕上がりに差が出るような工程では違いは許されませんがこのフローリングと間仕切り壁の順番については大工さんにお任せしています。ということで2階のフローリング張りが階段との絡み部分以外完了したので間仕切り壁の下地作業です。

企業コンプライアンス

2015/12/03 - 藤井工務店のシゴト


アース21の札幌例会、今回は日帰りで参加しました。
セミナーが幾つかあり、「マイナンバー制度導入と企業コンンプライアンス」 「地盤改良杭工事の偽装問題」
「YKK新形高性能サッシ」の3本立てです。
技術的なことは今回省きますが、企業のコンプライアンスが問われる時代になっている事を痛感しました。
コンプライアンスとは法令順守と解釈されることもありますが最近の日本では倫理一般も指すようで、単に法律さえ守っていればよいわけではなく倫理観を問われるということでです、大企業だけでなく私共の零細企業も同様です。
その範囲はお客様に対してはもちろんのことであり、杭打ち偽装問題で注目されました、この問題解決策は現場をよく見て管理する以外に道はないようです。また従業員に対するマイナンバー管理も企業に課されましたがこれも大きな問題です。
いろいろ考えることは多いですがこれからも誠実に真面目に仕事を続けていけば道は開けると信じて頑張ります。