付加断熱・防火下地西面で完了

2015/10/28 - 2015東川新栄の家


付加断熱と防火下地石膏ボード、そしてタイベックシート張りも北、東、南面と回ってきて西面で完了です。
サギョウ途中で雨に濡れることを避けるために1面づつ仕上げてきました。

防湿コンクリート・土間コンクリート

2015/10/28 - 2016名寄の家


床下になる防湿コンクリートと玄関と物置の土間コンクリート打設をです。
防湿コンクリートは床下土壌の湿気が上がらないように防湿シートを敷いてそれがしっかり固定されるのが主目的で床の鋼製束を支える盤でもありますが構造的な強度を求めるものではありません、以前はひび割れの防止にワイヤーメッシュという格子状の針金板を敷いていましたが、その効果がほとんどないことが分かり無駄なことは止めることにしました。多少のヒビは入りますが防湿効果も鋼製束の支持に対しても影響は全くありません。
それに対して土間はそれ自体が床として機能するのである程度の強度が求められますので300mm角に鉄筋を組んでコンクリートの厚みも持たせ強度を保ちます。

通気層と唐松板下地

2015/10/28 - グリーンヴィレジの家2


2階の外壁は唐松板を縦に貼ります、その為通気層を縦に打った後に板の下地として横に材料が必要です。

埋め戻し

2015/10/27 - 2016名寄の家


基礎の埋め戻しです、道路から下がった土地なので根掘りがすくなく基礎周辺部は盛り土するような形になり床下の土も足りなくなりました、ズリという砂利の規格外品のような土砂を搬入して埋め戻しています。床の支えになる鋼製束を支持する床下の面は良く転厚しておきます。

タイベックシート

2015/10/27 - 2015東川新栄の家


外壁には機能性素材のタイベックシートを張ります、人間でいうところの皮膚に当たるもので室内の湿気を出し、外からの風と水は防ぎます。このタイベックシートが室内と屋外の境界で、唐松やモルタル外壁は機能的にはこのシートを紫外線や衝撃から守るためのものです。