ユニットバス設置

2015/07/22 - 東川グリーンヴィレッジの家


ユニットバスの設置組み立てです、2階ですが防水処理がしっかりと施されたユニットなので何の心配もいりません。

基礎型枠

2015/07/21 - グリーンヴィレジの家2


基礎の型枠を組み始めています、まずは室内側の型枠です、断熱には関係がないので従来通りの合板の型枠です。

外壁唐松1

2015/07/21 - 東川グリーンヴィレッジの家


窓周りができていよいよ外壁の唐松を張る段取りです、板の目や反り具合を見ながら準備をしています。

外壁唐松

2015/07/21 - 志比内の家


外壁唐松が2階の高さまで進みました、南側の壁が一番低いのですが外観の感じができてきて家のイメージが見えてきました。

太陽熱温水器3週目報告

2015/07/18 - エネルギー



太陽熱温水器が稼働して3週間がたち、パネル設置位置の修正もしてやっと思ったように機能してきました。
T2(温水タンク水温)が48~50℃になり風呂はほぼ太陽熱だけで汲めるようになりました、タンク容量が200ℓなので100%太陽熱だけで4人家族の給湯は賄うことはできませんが、晴れた日にはガス使用量を1/3から1/4にまで抑えらます。
目標は年間ガス使用量の半減ですが実現可能な気がしてきました。
化石燃料や原子力にできるだけ頼らない持続可能な暮らし方を広めていきたいと考え、気密断熱性能を上げ、換気での熱損失にも配慮し、暖房熱源に薪やペレットストーブをご提案することで暖房エネルギーを相当量抑えることができるようになり。太陽光発電設備によって電気の自給を図ってきました。残っていた給湯エネルギー削減の切り札としての太陽熱温水器です。
風呂自動機能で風呂を汲むと燃費が悪いと前にお伝えしましたが、その後良く観察するとそのようなことはなさそうです。水温が40数度以上であれば風呂自動モードで風呂を汲んでいてもボイラーは燃焼せずに風呂を汲み、くみ上がってから少しの追い炊きをするだけでした。ただ温水温度設定はあまり高温(60度)とかにせずに43度ぐらいにしておくのがよさそうです。便利な暮らし方はほとんど変えずに少しだけエネルギーの事を考えれば良いだけです。
太陽熱温水器の設置ノウハウと費用のことも分かってきましたのでこれからお勧めしていきたいと思います、
興味のある方はお声かけください。