珪藻土下地1

2015/06/09 - 2015砂川の家


大工工事も終盤です内装仕上げ工事も並行して始まりました。まずは珪藻土を塗る下地作りの最初に石膏ボードのつなぎ目にグラスファイバー製のメッシュを貼りひび割れを防止す下地をしています。

基礎工事開始

2015/06/08 - 車庫


基礎工事が始まりました、車庫の床はコンクリート土間なのでベタ基礎とします、
車庫の大きさが収まるように整地はしましたがその周辺もある程度平地がないとならないので土を大型ダンプ7台分も更に搬入して整地しました。建物自体の地盤は昨年造成したので沈み込みはないでしょう。
傾斜地での基礎工事はなかなか大変です。

付加断熱下地

2015/06/08 - 東川グリーンヴィレッジの家


300mm断熱の為の付加断熱下地が進んでいます、断熱の厚さ分の大きな木材で下地をするのでそのスパンは900mmピッチとし外壁下地材をそのスパンに耐えうる大きなものにすることで全体も木材使用量があまり増えないようにしています。

キッチン本体

2015/06/08 - 2015砂川の家


キッチン本体の造作です、収納と台所仕事のしやすいオリジナルキッチンになります。

太陽熱温水器

2015/06/06 - エネルギー


太陽の熱を利用した温水器を自宅に取り付けています。
太陽光発電はエネルギー効率がそれほど良くなく初期費用も高額になりますが太陽熱を直接利用する太陽熱温水器は効率もよく初期費用もあまり高額にはなりません。
北海道の住宅でのエネルギー使用量は従来暖房が大きなウエイトを占めていましたが300mm断熱等の超高断熱高気密住宅では年間暖房エネルギーは給湯のエネルギー同等かそれ以下にまで下げることができるようになっていますし、薪ストーブやペレットストーブを使えば化石燃料ゼロでの暖房もたやすくできています。実は今もっとも削減しなければならないエネルギーは給湯なのです。
今回設置した太陽熱温水器は年間給湯エネルギーを半減させられる予想です、ですが北海道での設置実績はまだ数件程なのでまずは自分で試してみて良いようであれば皆さんにご提案していこうと考えています。
稼働は来週になると思いますが随時状況をご報告いたします。