トリプルガラスは重い

2014/10/02 - 2014キトウシの家

この家の窓はすべてトリプル(3重)ガラスのサッシです、南の方の窓はできるだけ日射を取り入れたいので熱を反射させて室内からの熱放出を抑えるコーティングであるLO-Eコーティングを1枚にして、北側の窓は日射は入らなくても、できるだけ室内の熱を逃がしたくないので2枚LO-Eコーティングです。それにしても今までよりもずいぶん重たくなったようです。

床下も全部断熱

2014/10/02 - 愛別の家

床下になる部分もすべて断熱してから防湿コンクリートを打設します、地面には地熱があるから断熱しないほうがよいという考え方もありますが、水位が床下面近にな場合は水がどんどん熱を奪うことが分かってきました、私たちの住む上川地方の地盤は水位が高いことが多いので当社では床下面も全面断熱とすることとしています。

6ツ切板金

2014/10/01 - 2014キトウシの家

屋根の板金葺きです、多くの住宅は長尺板金とう長い1枚ものの板金を張るのですがそれでは自然に馴染まないと思い、昔ながらの葺き方をあえて採用しています、
3尺×6尺の定板を4枚や6枚、8枚に切り分けて加工し葺く為に4つ切りとか8つ切りといいます。6つ切りは300mm×900mmの切り分けた板金を1枚づつ葺きます、その見え方と耐風性もよいので当社では板金葺きの場合は6つ切りとしています。やはり手間は長尺板金の数倍もかかります。

埋め戻し1

2014/10/01 - 愛別の家

基礎の埋め戻しです、玄関等の土間コンクリート部分も床下の防湿コンクリート部分も土を埋め戻し良く転圧して砂利を敷き込みます。

外周部分には450mm~600mm程断熱材を敷き込み凍結が基礎下に及ばないようにしておきます、これはスカート断熱といいます。

物置の壁下地

2014/09/30 - 2014キトウシの家

車庫兼用物置の工事も並行して進めています、車庫はOPENで壁は造りませんが物置は住宅同様に唐松板で壁を作ります、その下地の間柱を入れています。