付加断熱

2014/06/06 - 2014上川の家

付加断熱のグラスウールを詰めています、できたところからすぐにタイベックシート(防水透湿)で覆います。付加断熱は外側から建物自体を覆うように施工するので断熱の薄い場所ができにくく室内壁の結露発生もリスクも相当低くすることができます。

通気層の次に外壁下地

2014/06/06 - 東川新栄の家

通気層を打ってからその上に外壁の下地を作ります、外壁の唐松が横張りならば通気層をそのまま下地として使えるのですが外壁が縦張りなので下地はどうしても横になります、もちろん通気層は下から空気を入れて上から排出するように作らなけらばきちんと通気ができきないのでこのようになります。

LED電球 影美人

2014/06/05 - エネルギー

暖房等のエネルギーを抑えるために断熱性能や気密性能を上げる努力をしていますが電灯の電力を抑えることも大切なことです。過去には白熱電球を使っていましたが電力の9割は熱になてしまいエネルギーの1割程度しか光としては利用できませんでした、ここ10年程でほぼ蛍光灯に置き換えることで電力を4分1も削減できました。しかしここ最近はLED電球の価格も性能もデザインも優れたものが現われ本格的にLED電球を採用しようと思っています。

上の写真はわずか5WのLED電球の光だけで撮った写真です、前日までは12Wの電球型蛍光灯を使っていましたがそれよりもより白熱電球に近い明かりと質感です。このような革新的でコストパをーマンスの良い製品を見つけて住宅に取り入れていくのも私の仕事だと感じています。




300mm断熱の場合窓はこうなります

2014/06/05 - 東川新栄の家

壁の断熱厚さが300mにもなると壁厚はトータル400mm近くになるので窓の取り付け位置が問題になります。特に結露が問題になり室内から見て出窓のような形にするよりも窓を壁の中間位置に設置するほうがガラス面に室内気流が触れて結露が抑えられると考えます、外観のデザインもとても恰好よくなるのも魅力ですが窓の下には大きな水切りを施工する必要が出てきます。

軒天

2014/06/04 - 東川新栄の家

屋根の軒先の下面を軒天(ノキテン)と言います。屋根の通気の為の空気を外壁下部とこの軒天から取り入れます、その為穴が沢山あいたスレートを桁側では使います。