床構造材少し入れ替え

2014/01/14 - 神居 大改装の家


天井断熱ができて、壁外側の付加断熱も完了しているので温かい現場となりました。
床下の雪を融かし間取りが変わる部分の床構造材(大引き)をすこし入れ替えたりします。

階段材加工

2014/01/14 - 2013キトウシの家


階段の踏み板材の加工です、滑り止め用の溝を掘って角をやすりで磨いておきます。
今回は桁板を使わずに壁に組み込むよな階段にして階段下を収納に活用します。

屋根断熱

2014/01/13 - 神居 大改装の家


家の形は変えていませんが屋根は三角屋根に変更しました、それと共に平らな天井面で断熱していたものを傾斜した屋根面で断熱する屋根断熱にしています。この方法のメリットはなんといても解放的な空間になりロフトも簡単に施工できることに尽きます。断熱材は吹き込みのものに比べ断熱性能の優れた板状の厚手(140mm)グラスウールを2枚重ね高い断熱性能も確保しています。

床下暖房器のために

2014/01/13 - 2013キトウシの家


1階の暖房器は基本的に床下に設置します、そのために暖房器の真上とその対角線上に吸気の為の穴を床に空けます。床下暖房の利点は床面温度を快適に上げられる、気密施工が容易、床下の配管や配線の更新がとても簡単にできる、床面がフラットで特に掃き出し窓の前面に設置しやすい、等メリットが多い暖房方式です。

一服

2014/01/11 - 神居 大改装の家


最高気温が氷点下10度程度にしか上がらない極寒の中の作業ですが、お施主様が温かい飲み物を差し入れてくださり温かな一服休憩ができました。新人君も鍛えられた1週間だったと思います、とりあえず研修はこれで終了し3月半ばからの入社に期待します。