カナダ製熱交換換気 

2013/11/07 - エネルギー


これからの家に求められる性能はズバリ ゼロエネルギーだと考えます、そのために家自体の断熱性能を上げる、薪ストーブなどのバイオエネルギーでの暖房 太陽光発電による電気の自給 そして換気による暖房エネルギーロスを少なくするために熱交換換気システムの採用が今まで以上に求めれるようになると考えます。国産の熱交換換気装置は何度か採用したことがありますが、熱だけでなく水蒸気も室内に戻してしまうことが原因で結露の問題が生じました、ヨーロッパ製の熱交換換気装置は-20℃での使用は想定されておらずさまざまな問題をはらんでいることがわかりました、そしてカナダ製の熱交換換気装置がこの旭川地区での環境に適しているだろうと思い至りましたが完全に自信を持ってお客様の家に設置することには躊躇を感じ、まずは自宅で使ってみて自信を持ってお勧めできるかどうかのテストを行うことにしました。

窓の位置

2013/11/07 - 2013キトウシの家


壁の300mm断熱仕様の家では窓の位置を結露対策の為に壁の中心に設置します、そのため防水などの施工は注意深く行うことが求められます。

高齢化

2013/11/07 - 東川新栄の家


基礎の立ち上がり部分(布基礎)の生コンクリート打設です、コンクリート圧送の大西さんはすでに70歳オーバーの現役です、「現場に出てるほうが体の調子がいいわ」と大きな声で頑張ってくれています。

考える

2013/11/07 - 西神楽の家


収納などの造作工事が本格的に始まっており、施工のイメージ図はあっても詳細図面は存在せず大工さんが現場にて採寸し詳細の寸法などを決めながら作ります。

屋根テッペンの通気

2013/11/06 - 2013キトウシの家


断熱材をいくら厚く施工してもそれだけでは屋内外の温度を完全に分けることはできません、断熱層の外側に外気を通す通気層を設けて屋根面の温度を室内環境に影響を受けないようにすることでスガモリや大きなツララ等の弊害をなくします、その通気の出口を屋根のテッペンに仕込む仕掛けを作っています。