シナ芯シナランバー 大判

2013/09/07 - 西神楽の家


作りつけ家具の材料にシナランバー合板を使います、いわゆる畳大(3尺×6尺)のサイズだけでは自由な設計ができないので大判(4尺×8尺)の材料も使います。合板の芯材も広葉樹であるシナ材の材料を使うことで強度とビスの効きが良くなります、重量もかなり重くなるので搬入は大変です。
屋外では足場をはずしました。

軒天(のきてん)

2013/09/07 - 西神楽の家


軒先の天井なのでノキテンです。
近所で火災があった場合ここから火が移ることが多いので防火性能のあるスレート板を使います。
屋根通気の為の穴のあいた材料は軒先が吸気を棟部分が排気の役割を担うように計画的に配置します。

建築家大会

2013/09/06 - 藤井工務店のシゴト


建築家大会2013が札幌で行われています。冒険家の関野吉晴氏の話を聞いて人間の生き方を考えました。これから環境や建築のシンポジウムもききます。

ロフトの眺め

2013/09/06 - 西神楽の家


2階の廊下からロフトが見えるように壁の一部を空けて手すりにしておきます。

タイベック・床下に水

2013/09/06 - 西神楽の家


外壁はグラスウールをタイベックシートで全面包んで一安心です、これから外壁下地兼用の通気層の為の材料を打ちつけます。
最近は豪雨が良く降る影響から床下に水が出てきてしまいました。このようなリスク回避のために基礎施工時には暗渠パイプという排水管を埋め込み、床下コンクリート面が地盤面よりも低くならないようにしたりと対策はしているのですが粘土地盤の場所では屋外に排水溝を作るなど追加の対策が必要なようです。