組み立てサービス

2013/02/09 - 子供と


事務所の収納家具をアスクルで購入しました、もちろん工務店としては組み立てサービスを利用するなどということはプライドが許しませんが時間がない。そこで息子に100円にて外注です。

付加断熱下地

2013/02/09 - 末広の家


300mm断熱の付加断熱部分は200mmです、2BY10材を使うという方法もあるかも知れませんが固定方法や収縮の影響を考えると梯子のように200mmの付加断熱下地材を作るのが良いようです。

暖房配管

2013/02/09 - 2013東光の家


壁や天井の中に暖房配管を通しておきます、オレンジの配管は暖房配管のサヤ管でこの中に樹脂配管を通して行きます、サヤ管を使うことで将来壁などを壊さずに配管を入れ替えることも可能なので長寿命住宅の設備としては必要なことです。

サッシ搬入

2013/02/08 - 末広の家


窓(サッシ)の搬入です、窓には室内の熱を逃がさずに冬場には太陽の温かい日差しを室内に取り込むという相反する要素を要求するのでその選択は難しいのが実情です。3重ガラスにすれば室内の熱は逃げにくのですが日差しからの温かさはずいぶん減ってしまいます。そこで2重ガラスを選んでいるのですが今回からガラス間の隙間を従来よりも4mm増やして16mmの空間を取ったガラスに変更してみました、それだけでかなり熱が逃げにくくなり日差しは従来品と同様に入り込む仕様です。

気密シート

2013/02/08 - 2013東光の家


基本的には防湿気密シートは室内側の石膏ボードを張る前に張ります、湿気を壁の中に侵入させず、隙間風も防ぐのが目的です。ここで気密性能を確保するので内装材の収縮によってできた目に見える隙間は基本的に問題にはなりません。