野字板・破風板

2013/01/30 - 末広の家


屋根の形を作るのに野路板という屋根材の下地板と破風という屋根の端部分を仕上げています。

軒天

2013/01/30 - 2013東光の家


軒先の下から見た部分をノキテンと言います、火事の時にはここから延焼することが多いので防火性のあるスレートを使います、ただ屋根の通気のために一番上と下は空気が出入りできるように小さな穴が沢山開いた材料を使います。

庇(ひさし)

2013/01/29 - 2013東光の家


南側の窓の上には庇を付けます、これは夏の日差しを遮り涼しい家にするためです、今頃は太陽高度が低いので庇があっても家の奥まで十分に日差しが入り込むので心配はいりません。

屋根の姿

2013/01/29 - 末広の家


通気層を作る部分は室内と接するところです、それ以外のいわゆる軒先にあたる部分は断熱の必要がないのでその空間すべてが通気部分になるので白い透湿防水シートは張っていません。
こうして屋根の姿が見えてきました、今時期は雨の心配はなく雪の吹き込みがあるので壁も屋根も同時進行で作業を進めています。

屋根の通気層

2013/01/28 - 末広の家


屋根タルキの上に透湿防水シートを敷いて断熱材の境界としその上に30mmの隙間を空けて外気を通すようにすることで室内の熱を屋根面に伝えず雪を溶かし再凍結するこてで起きるスガモリやツララなどの弊害を解消し夏も屋根面の高温を室内に伝えない効果があります。